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第57話

お使い2
はい、今俺よりも身長が30cm以上もあるでかいやつとお使い中です


とりあえず隣にいるやつめっちゃ怖いです
我妻善逸です(16)




購買部に行くと、色んなものが売ってあった


本当になんでも揃ってるんだ…
善逸
えっと…キノコを買いに来たんですけど、ありますか?
サム
INSTOCKNOW!
もちろんあるよ!
サムさんからキノコを貰い、お金を払う


なんか物足りない…


もうちょっと買っていこうかな


こゆちゃんいつも頑張ってるし


店を見回すと美味しそうな飲み物があった


俺はそれを頼もうとする………が


字が読めない


何このハイカラな文字


そうだ!こんな時こそジェイドさんだ
善逸
ジェイドさん
これを頼みたいんですけど…
ジェイド・リーチ
…!
サムさん、ミステリードリンクを5つください
サム
ちょっとまっててね
少ししたらサムさんがミステリードリンクを5つ抱えて帰ってきた
すごい色してる…
お金はジェイドさんと分けて払った
5つあるのは…多分あの二人の分もだろうと思う
買い物も終わっつところで購買部を出た


寮に着くまでお互いの話をしていた


俺は初めはジェイドさんが怖かったけどなんだか普通に優しい人でむしろ怖くなかった


紳士的な笑顔に仕草までが誰もが魅了するんだろうな


たまに怖い顔してくるけど


音も怖い時もあるし(((
もう少しで寮に着くというところで俺は突然違和感を覚えた


俺とジェイドさん以外の音がする___


聞いたことのある塞ぎたくなるこの音…



俺たちしかいないはずなのに…




この音は__













___鬼だ