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2020/06/23

第11話

旅行【怖い話(?)】
ボルトside
俺たちは、いつものメンバーで旅行に来ていた。

その日の泊まる場所で、

(おカネの力で())100階建てホテルの最上階に泊まれることになった。
スウィーツ
スウィーツ
ねぇねぇ、せっかくの旅行だし遊びに行こうよ〜!
ボルト
ボルト
そろそろ夕方だぞ?
ノキオ
ノキオ
まあよくね?
しぶしぶついて行ったら、
エレベーター前でフロントの人に声をかけられた。
白ずきん
白ずきん
お客様、当ホテルは毎晩0時に全ての電気を消します。なのでそれまでに帰ってきてくださいね。
と言われた。

だが、俺たちはすっかりそれを忘れ、
約束の0時を過ぎてしまった。
名作
名作
ヤバいよ、フロントの人誰もいないし…
ボルト
ボルト
エレベーターも使えないまんねん
むすび
むすび
どうするです?
こんなとこじゃ寒くて寝れないですし…
ノキオ
ノキオ
しょーがない、部屋まで階段で行くか〜
仕方なく俺たちは、
100階の部屋まで階段でいくことにした。
40階くらいまで上り詰めた頃、
つる公がこんな提案をしてきた。
つる公
つる公
ちょっ…待っ…これじゃみんな死ぬっすよ……
1階上がる毎に怖い話して、気紛らわしません?
スウィーツ
スウィーツ
いいね!!
つる公の意見に全員が賛成した。

そんなこんなで、99階まで上り詰める事が出来た。
むすび
むすび
あと1階です!
名作
名作
次はボルトだよね?
早く終わらそう
俺は今考えた怖い話を
発表することにした
ボルト
ボルト
いいか?
俺の話はお前らの話がマシになってくるほどの怖い話まんねん。
心して聞くまんねん
つる公
つる公
いーから早く話してほしーっす…
どんな話なんすか?
ボルト
ボルト
実はな……部屋の鍵を落としたまんねん。
もしかしたら1階にあるかもしれない
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オオカミ美少年
オオカミ美少年
なんか、別の意味で怖かったですね…汗
オオカミ美少年
オオカミ美少年
皆さんは鍵、落とさないように気をつけてくださいね
オオカミ美少年
オオカミ美少年
では、次の演劇をお楽しみに