プリ小説

第4話

~season3~
~あ な たside~




























ガラガラ






転校生君が入ってきたとたん、みんなはざわめきだした。
モブ男
え、なんかやばくね?(小声)
モブ女
あの髪色に、メガネとかヤバすぎww(語彙力)(小声)




でも、私は
あなた
あなた
(仲良くなれそー!)



そう、思っていた。
先生
名前をどーぞ!。
エイジ
エイジ
え、え、えっとおぉ、なまえ⤴︎(やべ、声裏返っちゃった)は、エイジ…です。
みんな沈黙。
りさ
りさ
よ、よろしく!
リクヲ
リクヲ
よろしく、ね!
そらちぃ
そらちぃ
よ、よろー!
ツリメ
ツリメ
よろしく!
エイジ
エイジ
よ、よ、よろしく…お願いし…ます。
先生
じゃあまず、名前以外の自己紹介してみよう!
エイジ
エイジ
あ、分かりました。
えっとぉ、前はすごく田舎の△△県の□□町に住んでました。
好きな食べ物は、いちご…です。
こんな僕ですが、仲良くしてくれると嬉しい…です。
パチパチパチ(拍手)
先生
エイジ君はあなたの隣に座ってね!
エイジ
エイジ
は、はい!
モブ男
(チッ、あなた様の隣…羨ましい…。)
~エイジが座る~
あなた
あなた
よろしくね!エイジ君!(ニコッ)
エイジ
エイジ
あっ………。
あなた
あなた
ん?

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ぽんず
ぽんず
" ぽ ん ず ワ ー ル ド "へようこそ。ぽんずワールドとは、物語の会社で私が全て物語を作っています。ぽんずワールドは、大体「なにこれ?こんなの現実でありえる!?」という非現実的な物語が多いです。 〈例〉 ・聞いたことも無い病名が出てきます。 ・現実だとありえない設定になっています。 ・死んだ人が生き返ったりします。 などなど♡ 今日も楽しんでいってください____♥︎。(この会社はフィクションです。実際に存在しません。架空会社です。)