第7話

悲劇は次々と起こる
白石は復活し、仕事に戻っていた。
白石、まだ無理はするなよ。
白石
ごめいわくおかけしました。
もう大丈夫です。
藤川
おっ!大したことなくてよかったな。
白石
ありがと。
白石の具合はよくなったが、今度は冴島の様子がおかしかった。
冴島
藤川先生。ちょっと。

なんか、つわりが始まってるみたい
藤川
まじか。
冴島
でかい声出さないで!
藤川
あっごめん。
白石になんとか言ってへりは下ろさせてもらうよ。
冴島
ありがと。
藤川
白石!ちょっと来てもらえるか。
白石
分かった。
藤川、白石、冴島は医局へ向かった。
藤川
実は、はるか、妊娠してるんだ。
つわりも出てきてる。
だから、ヘリを下ろさせてほしいんだ。
頼む。
白石
わかった。冴島さん、具合悪くなったらすぐ言って。
ほんとはダメなんだけど、当直室使って寝てて良いから。
藤川
ありがとう。
冴島
ありがとうございます。
こうして冴島の件は、解決へと向かった。
白石
みんなへの報告は安定期に入ってからにしよう。