第4話

どこでも起こってしまう悲劇②
横峯
藤川先生、現場、やっぱりすごい混雑なんでしょうかね?
藤川
そうじゃないかな~。だってディズニーだろ?俺ははるかと2人で行きたいよ
冴島
のろけ話ですか?
藤川
いやいや。
現場に到着した。
誰もが救護室で休んでいると思っていたが、患者がいたのは階段の踊り場だった。
藤川
翔北救命センターの藤川です。
どこかいたいところはありますか?
患者
頭が痛くて、気がついたら階段から落ちてました。
藤川
意識障害があったんだろうな。横峯、藍沢に脳外科へコンサル頼んでくれ。
横峯
わかりました。
藤川
藤川です。これから翔北に戻ります。
CS
翔北CS了解です。
病院につき、脳外科の診察をつけた。

脳外科の西条から、脳腫瘍だと伝えられた。
藤川
西条先生、ありがとうございました。
白石
治療方針伝えないとね。
藤川
そうだな。じゃあいってくる。
藤川も無事治療方針を伝え、当直の時間に入ろうとしていた。
白石
あなたそろそろ当直の時間ね。
自分
そうですね。よろしくお願いします。
当直以外のドクターが帰った。