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第25話

20話*.+゚
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
……
宇髄 天元
宇髄 天元
…なんだよそのジト目
隊服に着替えて居間に戻ると、いつの間に食べ終わったのか。皿を洗い終わって拭き始めている宇髄がいた



ご飯中にめちゃくちゃ話しかけてくる宇髄にご飯をあげるから大人しくしてろと言って着替えに戻ったのだが、居間に戻るともうご飯は消えていた



5割冗談、5割本気で食べろと言った朝ご飯をほんとに食べたのか…
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
…ほんとに食べたんですか
宇髄 天元
宇髄 天元
腹減ってたっつったろ。有り難く食わせてもらった
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
そうですか…
いつの間にか拭き終わった皿を片付けながら、あなたは宇髄に話しかける
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
終わったんなら早く行きましょうよ
宇髄 天元
宇髄 天元
へいへい。言われなくても行きますよ、っと
朝から全然悪びれる様子も見せない宇髄に呆れつつ、隣を歩く



これ以上宇髄といたら今度こそ殺される…と思ったあなたは、外に出た瞬間シュッと姿を消す
宇髄 天元
宇髄 天元
おい!?
これには流石の宇髄も驚いたようで、声を上げる
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
目的地一緒なんですからいいですよねー?
屋敷の塀に乗り、後ろを振り返って煽るようにニヤッと笑うあなた



これも無意識だったのだろうか



"2回目"のあなたの笑顔に頬を赤らめた宇髄は、手で顔を覆い、先を走るあなたを追いかける



先を走るあなたはというと、やはり無意識だったのか、笑顔を引っ込めて無表情のまま走っていた























胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
ここが…
宇髄 天元
宇髄 天元
今回の目的地だ
いつの間に追いついたのか



しれっとあなたの隣を歩く宇髄に軽く呆れつつ、あなたは街を見渡す



大きめの街だと聞いていたのだが、ガラーンとしていて人はあまりいなかった
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
…3時間後、あそこの茶屋集合で
それだけ言い残すと、あなたはシュッと姿を消す
宇髄 天元
宇髄 天元
おう
今回は何も言わず、宇髄も聞き込み調査のために動き出した











数時間後、茶屋に集まった2人は情報を交換し、あなたは自分の意見を話した



この厄介な事件を解決するために