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第27話

22話*.+゚ (微R15…?注意!)
今回少しだけR14or15書いてます14歳児です(((

次のチャプターもいきます!忠告しましたよ!!(((殴

いやでも、R18じゃないんすよ。14か15なんですよ。だから軽いやつ(?)

苦手な人は普通に『〇話*.+゚』だけのやつから見てくださいね

一応タイトルに忠告書いてるので、苦手な人は忠告が書いてないものへ!!

まぁ多少のいちゃつきは書きませんが…←

あなたちゃん愛され物語だからどうしてもチャプターが…

あと一気に出さないと私の方が恥ずかしいのでいっぺんに3話くらい出します(((おい

…それでは本編どうぞ!!































宇髄の後に露天風呂に入ったあなた



あなたが髪をタオルで丁寧に拭きながら部屋に戻ると、濡れたままの髪を下ろして寝転がる宇髄の姿があった
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
髪濡れたままだと風邪ひきますよ
宇髄 天元
宇髄 天元
さっきまで殺そうとしてきたのに心配か?案外優しいな〜
あなたは先程、何故か煽ってくる宇髄に日輪刀を突きつけたのだ
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
死んでください
共に連れてきた日輪刀を抜いて突きつける(デジャヴ)
宇髄 天元
宇髄 天元
やめろよ!お前本気か嘘かわかんねぇんだよ!てか抜くな!
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
私はいつも本気ですが
表情を変えずに淡々と告げれば、宇髄は両手を挙げて『降参』のポーズをする



それを見て日輪刀を戻し、再び髪を拭きながら、何故か宇髄の布団にピッタリくっつけられた自分の布団に座る
宇髄 天元
宇髄 天元
胡雪。髪拭いてくれ
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
はぁ?嫌です。自分でやってくださいよ。いつも奥さん任せなんですか?
宇髄 天元
宇髄 天元
なわけねぇだろ。今日は胡雪いるから特別だ。あとめんどい
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
意味わからないですね。タオルそこにあるのでどうぞご自分で
宇髄 天元
宇髄 天元
そんなこと言ったらどうなるかわかってて言ってるのか?
煽るような言い方の宇髄に視線を向ければ、いつかのニヤリとした不敵な笑みを浮かべていた



嫌な予感がするあなたは予防線を張るために仕方なく従う。仕方なくだ
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
…今回だけですよ。後ろ向いてください
宇髄 天元
宇髄 天元
…お前案外優しいよな。なのに日輪刀取り出すとか…
ぼやく宇髄を無視して前向きに座らせ、あなたがその後ろに膝立ちで立つ



『世話が焼ける猿だこと…』と思いつつも、タオルで優しく丁寧に水気を取っていく



他愛のない会話を交わしながら15分ほど髪を拭けば水気も取れた
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
…はい、終わりましたよ
感謝する宇髄に背を向けてタオルを畳んでいると、「胡雪。ちょっと顔こっち向けろ」と宇髄の声が背中にかかる



振り向いたらダメだと本能が言っている
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
要件は
宇髄 天元
宇髄 天元
こっち向けが要件
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
なら無理ですね、諦めてください。いつにも増して行動がうるさいです
そう。あなたの言葉からも分かる通り、あなたが柱になった時から宇髄はいつも揶揄ってくるのだ



宇髄だけではなく、大嫌いなしのぶはもちろん、あの無一郎も話しかけてくるし、義勇や実弥や伊黒さえも話しかけてくる。それも頻繁に
宇髄 天元
宇髄 天元
お前の日輪刀取ったけど
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
は!?
驚いて思わず振り向いてしまう















罠だとも知らずに_











あなたのか細い腕がグイッと引かれ、思わず目を瞑る



背中と頭に何か当たる感覚を感じ、恐る恐る目を開けると、目の前には宇髄の顔があった
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
……え?
視界に映る宇髄の後ろが天井で、背中と頭に布団が当たってて、宇髄が馬乗りしている



押し倒されたと気づくには時間がかかりすぎた
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
ちょ…あの…!?
手を動かそうともがいても、両手首に乗せられた宇髄の手と、手にかけられた体重を振り解くなど不可能だった



あなたの非力な腕では宇髄の手すら動かせないし、あなたの太ももに宇髄が座っているから下半身も起こせない
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
宇髄さん、放して…ッ!!
宇髄 天元
宇髄 天元
無理。諦めろ
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
…は?何、言って…
宇髄 天元
宇髄 天元
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
ッ!?
宇髄の言っている意味が分からず、ポカーンと呆けてしまう



































次の瞬間、視界が不自由になったかと思えば、唇に何か生温かくて湿ったものが触れる



それがなんなのか、理解するのにさっきよりも倍以上の時間がかかる
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
………ッッ!?
声が出せず、もがき声と手のジタバタで訴える



が、唇に塞がれた口から声なんて出るわけないし、手首が固定されてるから手なんて動かせないし、太ももに座られてるから足も動かせない




つまり、"抵抗する術がない"
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
ッ…〜!?
そろそろ息が限界という時、やっと唇が離れる



宇髄もあなたも同時に息を吐く
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
なん、で…宇髄さん…?
あなたの顔にあるのは恐怖だった



面倒だとはいえ、同じ仕事の同僚。共に鬼を斬ってきた柱、仲間



怯えるあなたを無言で見据える宇髄に、いつものおふざけの表情はない








あなたはただ、怯えることしかできなかった











***











主
…私別に宇髄さん推しじゃないんですけどn(((殴
主
……スンッ( ˙꒳​˙  )←