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第30話

25話*.+゚
神崎 アオイ
神崎 アオイ
うるさいですっ!!いい加減にしてください!!
我妻 善逸
我妻 善逸
ヒィィィィ!!
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
……大変だね
竈門 炭治郎
竈門 炭治郎
根はいい奴なんですけど、あーやってアオイさん達を困らせてて…
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
薬飲ませるの?黙らせるの?
竈門 炭治郎
竈門 炭治郎
え?両方ですけど…何を?
と首を傾げる炭治郎に「まぁ見てて」と言って善逸に近づく



アオイに怯えているが、あなたを見た瞬間急に元気になる
我妻 善逸
我妻 善逸
い"ぃ"ぃ"や"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"!!可愛いぃぃぃぃぃっ!!!
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
…(引)
これほど強烈な人……うるさすぎる人に初めて会った
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
善逸…だっけ?
我妻 善逸
我妻 善逸
はいっ!!!
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
どこが悪いのか知らないけど、薬飲まないと治らないよ
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
あとアオイと炭治郎を困らせないこと。ね?
普段使わない筋肉をなんとか働かせて意図的に微笑み、コテンと首を傾げて善逸を見つめる



もちろんダメージ大だ
我妻 善逸
我妻 善逸
あなたちゃん可愛すぎる!!!俺頑張るからね!!!
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
(うるさいのは変わらないんだ…)
目をハートにさせてふらふらしながら善逸は薬を飲む



顔を顰めながらも、文句を言うことはなかった



アオイも疲れたように安堵を息を吐く



これで一件落着と炭治郎を振り向くと、あなたからギリギリ顔が見えないくらいそっぽを向いていた
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
…炭治郎?具合でも悪いの?
首が捻れるくらい曲げている炭治郎に近づき、体を斜めにして覗き込もうとする



が、手でバリアされて顔が見えない
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
?炭治郎?
竈門 炭治郎
竈門 炭治郎
いえっ…その…大丈夫、です…!///
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
耳赤いけど…熱、とか
ベッドに手を置いて顔を近づけると、炭治郎が体ごとそっぽに向ける
竈門 炭治郎
竈門 炭治郎
大丈夫です!気にしないでください…!
神崎 アオイ
神崎 アオイ
…あなた様、おやめになってください。炭治郎さんがもちません
哀れむような目をしているアオイ、耳が赤くなって顔を見せてくれない炭治郎、目をハートにさせてあなたを見ている善逸



このわからない空間にあなたは再び不思議そうに首を傾げる
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
大丈夫ならいいけど…
我妻 善逸
我妻 善逸
あなたちゃん美人だなぁ〜♪うへへっ…
竈門 炭治郎
竈門 炭治郎
善逸気持ち悪いぞ!あと胡雪さんは柱だ!!
我妻 善逸
我妻 善逸
は、柱!?こんな可愛い子が!?
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
まぁ、一応…
神崎 アオイ
神崎 アオイ
そんなこと言って、天才肌ではないですか
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
そんなわけないでしょ。天才だったら困ってないし
我妻 善逸
我妻 善逸
だったら胡雪さんの方がいいかな…
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
んーん。あなたでいいよ。敬語とかなくていいから
我妻 善逸
我妻 善逸
じゃああなたちゃんのままにする!ぐふふ〜♪
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
う、うん…
体をくねくねさせる善逸に引いてしまう



少し顔が引き攣っているかもしれない
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
…炭治郎も。胡雪さんとか敬語とかいいから、ね
竈門 炭治郎
竈門 炭治郎
でも、柱だし…
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
年だって1つしか変わらないしいいよ。堅苦しいの嫌い
竈門 炭治郎
竈門 炭治郎
1つ違うって……16歳!?
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
?そうだよ
竈門 炭治郎
竈門 炭治郎
胡雪さん……じゃなくてあなたは凄いんだな!俺も負けてられない!
人の良いニッコリとした笑顔の炭治郎に目を見開き、「炭治郎ならできるよ」と声を掛ければ、再び嬉しそうに笑う



その後ろから炭治郎に向けて殺気という名の禍々しいオーラが漂っていたのは気にしないことにする