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第8話

4話*.+゚
産屋敷輝利哉
産屋敷輝利哉
お話は済みましたか?
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
!すみません勝手な真似を
頭を下げ、傍に移動する



赤毛の男の子に心配そうな顔を向けられたが、顔をクイッと動かして鋼を選ぶよう促す



素直な子なんだろうか。男の子はそれに従う



みんな鋼を選び終わり、隊服も時給されてそれぞれ帰路につく




栗花落 カナヲ
栗花落 カナヲ
…あなた
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
お疲れカナヲ。傷一つないんだね、凄い
モジモジと話しかけてきたカナヲをねぎらうと、カナヲは嬉しそうに頬を紅潮させる
栗花落 カナヲ
栗花落 カナヲ
……あなたが、"教えてくれた"から…
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
まさか。カナヲの実力でしょ
と話しながら隣に並んで歩く



カナヲとは数日ぶりに話したから、会話に花が咲く



と言っても、2人とも感情が分からず、会話も下手だから自己満足程度にだが
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
…んじゃ、私こっちだから。じゃあね
栗花落 カナヲ
栗花落 カナヲ
うん、じゃあね
カナヲと別れると、あなたは再び歩き出す



報告のために、お館様の屋敷に訪れるために























数日前と同じ襖の前に行き、声を掛ける
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
お館様。胡雪あなたです
お館様
お館様
入っていいよ
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
失礼します
数日前と同じように中に入り、お館様に報告をする



鎹鴉を伝って把握しているだろうが、あなたの口から聞きたいというお館様の願いだったからだ



一通りの説明を終え、お館様の言葉を待つ
お館様
お館様
…なるほど。鴉から聞いた通りでよかったよ



その後、今後のことを軽く話し合い、屋敷を後にする



自分の屋敷へと向かっていたあなたは、ふと足を止めて考え込む



選別の目つきの悪い男の子が、同僚の風柱・不死川実弥とよく似ていたからだ
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
(でも兄弟いないって言ってたっけ…)
仲でも悪いのか、と考えつつ、再び歩き出す














胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
……私と"同じ"…か