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第7話

3話*.+゚










―7日後早朝―
あ、胡雪様!
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
後ろから隠に呼ばれて振り向くと、隠の人が走ってくるところだった
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
どうしました?
そろそろお時間ですので、移動を
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
あぁ…わかりました
7日経ったこの時間帯ならば、選別の受験者が戻ってくる時間ということだろう



すぐに理解したあなたは、隠の後に続いて歩き始めた























胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
……4人?
ゴール地点には4人いた



その中にカナヲの姿を見つけてホッとするが、人数の少なさにビックリする
もう1人いたんですが、先に下山したようで…
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
…あー、なるほど
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
(それでも5人って少ない気が…)
最初は何十人もいたはずなのに、たったの5人しか生き残っていない



この選別の状況を見ると、この先の鬼殺隊が案じられる



育手の質が落ちているのではないか?



少し混乱していると、お館様のお子様が説明を進めていた







が、突然目つきの悪い男の子がご息女の髪を鷲掴みにした
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
!?
突然のことに流石のあなたも驚き、一瞬で駆け寄る



ガシッ!とその腕を掴み、ギチギチと絞める
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
…やめろ。その手を離せ
睨みながら言うと、男の子は少したじろぐも反抗してくる
不死川 玄弥
不死川 玄弥
うるせぇ!刀を寄越せ!!
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
刀を寄越せ??横暴にも程がある
呆れと怒りが混ざり、口調もぶっきらぼうになるが気にしない



ご息女を殴るだけでは飽き足らず、鴉にも乱暴してその上刀を寄越せ??



態度の悪さに相手のことなんか気遣ってられない
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
いい?今すぐこの手を離しなさい。…さもなくば折る
さっきよりも力を入れると、骨がミシミシなる



骨が折れない程度にはしているが、それでも血が通わないくらいには絞めている
不死川 玄弥
不死川 玄弥
いっ…!?
顔を顰めた男の子は、焦ったように手を離す



それを確認すると、あなたも腕から手を離す



腕を摩りながらあなたを睨む男の子を睨み返し、あなたは口を開く
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
今この場で刀を渡せるわけないでしょ。早く鋼を選びなさい
不死川 玄弥
不死川 玄弥
…チッ…
舌打ちをした男の子を見ながら溜息をつく



その様子を見守っていたご子息が口を開いた











***











主
結局投稿しちゃいましたね…ハイ…
主
一応アンケートは取ってますのでね。まだアンケート〇ですよ〜
主
多分今日5話くらい投稿できる()