無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第28話

23話*.+゚ (微R15?前回の続き)
前回の続き…!

R15で書いてる私が恥ずか死ぬ←

できることなら消したい( ˙-˙ )

マジで、誰も何も言うな…っ!!(((誰も何も言ってません

初だから許して!?苦情受け付けないからな…ッッ!!←

誤解されないように言いますけど、タイトルに忠告書いてないやつは健全なやつです!!

もう死ぬ…私が恥ずかしいんだよこれ…(((じゃあ書くなよバカ






































胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
宇髄さん…?
宇髄 天元
宇髄 天元
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
ッ答えてくださいっ!!
涙目になったあなたが叫ぶ



唇をわなわなと震わせるあなたを見ても、宇髄は表情も変えず、何も言わない
宇髄 天元
宇髄 天元
……
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
!?
再び塞がれる唇



涙目のあなたの目にはさらに涙が溜まっていく



さっきよりも長い口付けに段々苦しくなる



数秒後、息が限界だという時にちょうどよく唇が離れ、冷たい空気が肺に流れ込んでくる



息切れで呼吸が乱れながらも、あなたは言葉を絞り出す。か弱い声で
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
なんで…私に、こんなこと…ッ
宇髄 天元
宇髄 天元
……ずっと見てた。お前のこと
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
え…?
宇髄 天元
宇髄 天元
お前が、胡雪が鬼殺隊に入った時からずっと
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
それ、何年も前…
あなたが鬼殺隊に入ったのは、胡蝶カナエが亡くなる1ヶ月前



1ヶ月で階級を丙まで上げていたあなたは、次期柱になるのではと噂されていたのだ



ただ、カナエが殺されてから全くと言っていいほど強くなれなくなったのだが…
宇髄 天元
宇髄 天元
胡蝶カナエからお前のこと聞いた時も興味はあったけど、初めて見た時は違った
宇髄 天元
宇髄 天元
あの頃のお前は、まだまだ幼い餓鬼だったのにな
そこで言葉を切ってフッと微笑んだ宇髄だが、力を緩めることはしなかった
宇髄 天元
宇髄 天元
お前が変わったのも知ってる。なんで胡蝶を嫌うのかも
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
え…!?
宇髄 天元
宇髄 天元
でも、今の胡雪だって俺にとっちゃ変わらない。昔のままだ
宇髄 天元
宇髄 天元
お前知らねぇか?鬼殺隊の男共がこぞって好いている女が誰か
頭に『?』マークを浮かべ、心底わからないとでも言いたげなあなたに呆れつつ、宇髄は言葉を続ける












宇髄 天元
宇髄 天元
氷雪の蝶。胡雪あなただよ
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
ッ…!?わ、私…!?
宇髄 天元
宇髄 天元
昔の胡雪を知ってる奴なら尚更だし、知らない奴もみーんなお前に夢中だ
先程までの笑みは失せ、その代わりに苦い顔になる宇髄
宇髄 天元
宇髄 天元
おかしいだろ…俺が最初に"好きになった"のに…
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
え…?今、今……好き…って…?
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
…聞き間違い、ですよね…?宇髄さん、が…私を…
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
そんな、こと…ありませんよね…?
認めるのが怖くって、その後に"裏切られる"ことが怖くって



ただ認めたくなかった。これ以上誰かと関わりを持ちたくなかった
宇髄 天元
宇髄 天元
聞こえねぇなら何度でも言ってやる




.









宇髄 天元
宇髄 天元
お前が好きだ。"あなた"
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
ッ…!!
突然の告白と名前呼びに理解が追いつかない
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
(なんで…?私を…何年も前なんて…)



宇髄が左手の力を緩める



その隙を狙って体を起こし、右手で平手打ちを決める
宇髄 天元
宇髄 天元
ッいってぇな!!
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
ッ…私の気持ち、考えましたか…?
宇髄 天元
宇髄 天元
…あなた
視界がぼやける



瞬きをすれば、眼球を潤す大粒の涙がこぼれ落ちる



嗚咽が出てきてしまう。泣いてしまう
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
(なんで泣いてるの…私…?)
胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
うっ…ッうぅ…グスッ
恥ずかしさなど忘れて泣きじゃくり、夜は段々明けていく



あなたとは正反対の燦々と煌めく星空が、傷んだ心に染みていった























その後、朝起きてからなんだかんだあった←



あなたは宇髄に殺気を放っていて、いつも以上にピリピリしていた




胡雪 (なまえ)
胡雪 あなた
なんだか無性に腹が立ってきました。仕返しは認められますよね??
宇髄 天元
宇髄 天元
は??







気まずい空気が流れながらも、なんとか屋敷へ帰ってくる



が、悲劇は終わらない