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第1話

いちらぶ

兄「いってきまーす」


「いってらっしゃーい!」














ブルルルル



ん?


私の携帯じゃないし、、、


あっ、お兄ちゃん忘れてる

















気がついたらお兄ちゃんたちが練習してるところについてた。


うん、はや













受付「おはよー」


「おはようございます、今日も兄の忘れ物です、呼んで貰えますか??」


受付「今日も大変ねぇ笑」


「そーなんですよ、」


受付「あ、もうあなた不審な人じゃないってわかったから楽屋いっていいよ、えっとまっすぐいったとこの7番目の扉」


「え、いいんですか、ありがとう!!!」


受付「大変そうだし笑」


「いってきまーす」













お兄ちゃん、すぐ忘れ物するから届けにきてたら受付の人に覚えられちゃった、てへっ














えっと、ここかな??





コンコン




?「はーい」


?「失礼ですが、ファンの方ですか、」


「あ、ちがいます」


?「大吾ー?誰ー?って、」






「「お兄ちゃん(あなた)」」



「お兄ちゃんまたスマホ忘れてるよ?」


「助かったー、さんきゅ」






















?「え、兄妹??」


?「そーやで大吾」


「あっ、どーも、兄の丈くんがお世話になってまーす」


藤原「あなた学校は??」



「あー、行かなーい」


藤原「行きなよ」


「だってお兄ちゃんに会いにくるのに疲れちゃった」


藤原「ありがとう、でもあなたもうちょっとで留年やろ??おくってってあげるよ」


ありがとう、いいの??上目遣い


藤原「もちろん頭ぽんぽん



「じゃ、失礼しまーす、はやくいこっ」


藤原「てことで、送ってきまーす」
































































































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き ょ - ま
き ょ - ま
気まぐれな奇跡に酔って。
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