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第4話

お願いだから



紫耀に言われたあの日から 。






なるべく廉を考え過ぎず







花蓮ちゃんといる所を見ても 、気にしないように努力した











廉からの視線はやっぱり感じちゃって



どうしても振り向きたくなるけど









我慢できるようになった












これで 、廉がいないとダメな自分から変われるんじゃないかって









でも心のどこかでは



幼馴染でもいいから 、廉と関わりたい 。

そんな感情があるんだ












でもそんな気持ちは押し殺して





家に帰れば机に向かう













ふと隣の廉の部屋をのぞけば





そこにはこちらを見ている廉の姿









『 っ … !!! 』






すぐに目を逸らした 。





廉のことなんか考えるな 。






心臓のバクバクも 、早く止まってよ…












すると突然 、ガチャっと音が聞こえた










何か冷たい風が吹いてきて





視線がものすごくいたい










だってそこには 、






いてほしくない廉がいて













廉「 ごめん 、来ちゃダメなのわかってるけど 、ほんまごめんっ … 」








『 なに 、』








あんなに冷たくしたのに 。







どうして関わってくるの 。












廉「 俺 、なんかしたかな… 」










なんにもしてないよ 。











廉「 もしあなたが傷付くマネしてたなら 、ほんまにごめん 。」










謝らなくていい 。












廉「 俺このままなのは嫌やねん 。
…仲直り 、できひんの…っ ? 」











仲直りなんて






だって廉 、なんもしてないやん?





私の一方的は思いを押し付けただけ








仲直りのまえに 、喧嘩なんかしてへん







私が悪いだけ












『 …廉は悪くない 。
ただ 、廉に依存する私が嫌いなだけ 。
ケジメとして 、廉と関わるのはやめたいの 。花蓮ちゃんに不安にさせちゃうし 』









廉「 意味がわからへんっ… 」











『 わからんくてええの 。
ごめん 、私のせいで 。でも 、ごめんね 、もう話せない… 』










これ以上 、好きにさせないで













関われば関わるほど



花蓮ちゃんにハマってく廉を見るのが辛くなる









それならもう


こっちから離れれば1番なの










お願い 、わかって 。









__________







こっちで言うの忘れてました!!









一週間ほど 、更新停止します!








ご理解お願いします





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れーなつ 。💧🏀
れーなつ 。💧🏀
" 負けず嫌いな漆黒王子に恋をした " どもっち 、れーなつ💧🏀です! ファンマーク 💧 前垢)user/602449+ # 前髪命のなつかのコンビ # 🏀+💧 当たり前じゃん永久不滅だし♡ # なつなつコンビ 手と手を合わせてあったかいどうもなつなつコンビです♡ 自由気ままに小説投稿 。 受験生なので 、投稿ペース🐢です 来年の3月まで何ヶ月か 御休み予定 時々 、投稿あるかもですが 受験勉強の為、携帯いじれません!
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