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2020/02/10

第5話

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今日は、私を火葬する日らしい、














オッパもオンマも、みんな泣いてる。

















私自体はいなくなっても、私はみんなのことみてるよ!だから、私の事忘れないで





お願い。届いてこの気持ち。















僕
あなた。幸せにできなくてごめん。空の上に行って、あなたがしたかったように楽に過ごしてね…



私のしたいこと、




それは、







オッパとハグをしたいよ。
気づいてよ。
ねぇ。











ちっちゃい子
ねねー!おにいさん!あそこであの写真とそっくりなおねえさんが、泣いてるよ!
僕
え?
僕
どこに?
ちっちゃい子
あそこ
ちっちゃい子がさした指の先は私だった、
僕
あそこに、あなたがいるの?
ちっちゃい子
うん!
僕
この人だよ?
オッパの携帯を覗くと私の泣いている写真が映っていた
ちっちゃい子
あ!こっちに来たよ!でも、そっくり!!
僕
そっか、ありがとう!
ちっちゃい子
うん!
ちっちゃい子
おねえさんも、バイバイ!
私は手を振り返した
僕
あなた?そこにいるの?
いるよ
僕
返事を、してよ。
僕
あなた。愛してる
私はオッパの、愛してる。という言葉を聞いて泣いてしまった




私もだよ
僕
大好き