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2020/02/05

第9話

08
テヒョン
テヒョン
あ、こいつジョングク
ジョングク
ジョングク
よろしくね、あなたちゃん




また、私の目を見てにこっと笑った





(なまえ)
あなた
(だから目が笑ってないんだってばぁぁぁぁあ)




私達が玄関で話していると、





階段の方から足音が聞こえた







ジョングク
ジョングク
ヒョンおはよ
??
んん〜
テヒョン
テヒョン
じみな今日も遅起きだねㅋㅋ
??
だって昨日まで...ふぁ〜、
テヒョン
テヒョン
今もう夜中の12時だけどね?
??
お腹い空いたー
ジョングク
ジョングク
あ、なんかテヒョニヒョンが連れてきたみたいですよ
??
お、まじ?
ジョングク
ジョングク
こちらジミニヒョンです
(なまえ)
あなた
あ、えと、はい
ジミン
ジミン
ん〜いい匂い





そう言って


私の首筋にすりすりしてくる









(なまえ)
あなた
(なんか...動物みたい)
ジミン
ジミン
じゃあいただきまーす
(なまえ)
あなた
え、?
テヒョン
テヒョン
あ、ちょっと待って!
ジミン
ジミン
あ?何?俺お腹すいてんだけど





さっきまでの


優しそうな顔はとても怖い顔になってた






ジョングク
ジョングク
ヒョン、独り占めダメです
(なまえ)
あなた
(さっきから何の話だろ...)





私のことをえさと言ったり





独り占めがなんとかとか...









ジョングク
ジョングク
まずは、こう...しないとね?




次の瞬間



声にならない痛みが私を襲った







(なまえ)
あなた
っ──────





私の意識が無くなる寸前、





こんな声が聞こえた




ジミン
ジミン
ふふっ、ぐがやりすぎー
テヒョン
テヒョン
これで死んだらお前の餌全部食うからな
ジョングク
ジョングク
へいへい
🦇🦇🦇