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第3話

探偵社に拾われる前
前回の続きです











あなた

速くいこっ!

今日は、いつもと違う



あなたの 相棒 との任務だ












芥川 龍之介
あぁ
芥川は、11歳
あなたは、4歳


7つ差がある








でも、その差がないぐらいに、息ぴったりの 最強 コンビだった
芥川 龍之介
あなた
急げ
あなた

わかってます〜

あなた

龍は死ぬなよ

芥川 龍之介
わかっておる
芥川が敵を倒している時に風の速さで、ボスの部屋にたどり着いた
芥川 龍之介
終わった
あなた

はやっ!

何しにきた!
あなた

この組織が握っている‘‘もの’’について教えてもらいたくてね

まさかっ
芥川 龍之介
あぁ
そのまさかだ
ポ、ポートマフィアになんか渡すかっ
あなた

死にたいの?

芥川 龍之介
あぁ
そのようだな
                     〜羅生門〜
布の化物が敵を襲う
あなた

龍!
殺さないでよ!

芥川 龍之介
わかっておる













そう














私は嫌いだ











人を こ ろ す ことが











それがなんでかは、分からない













けど、誰かが囁くんだ










「人を殺めてはいけないよ」










その人はこの言葉しか言わない










でも、なぜか、分からないけど信じてしまう
ゔぁ〜〜〜ぁぁぁ
あなた

芥川 龍之介
大丈夫だ
生きている
あなた

うん

芥川 龍之介
行くぞ
ポートマフィアにいる限り、人を殺めることは日常と同じだ










そんなこと、わかってるけど










やっぱり 苦手だ
そして数日後































「自分の本当にやりたいことをやりなさい」










今まで同じ言葉しか言わなかったのに、違う言葉を話した










本当にやりたいことってなんだろう










人を助けたい










「ポートマフィアを抜けなさい」










そんなことできない










「わかってる
でも、自分のやりたくないものをやったり、自分の嫌いなものを見たりし続けるよりつらいもの
はないだろう?」











そう・・・だ・・ね










「私は、いつでも、君の味方だよ」

























その言葉を信じて、明日の朝ポートマフィアを出るつもりだ
でも、やっぱり見つかった
太宰治
どこに行くんだい?
あなた

どうせ、わかってるんでしょ?

太宰治
あぁ
私は反対しないよ
あなた

太宰らしいね

太宰治
せめて、手紙ぐらい置いてってもいいんじゃない?
あなた

そうだね

太宰治
このことは秘密にしておくよ
あなた

ありがとう



































ポートマフィアのみんなへ


今日、わいはポートマフィアを抜けます
理由は、あえて言いません
でも、ちゃんとした理由があります
何を言われても曲げません
でも、みんなを嫌いになったわけじゃありません
これからも見守ってくれると嬉しいです

あなたより
















この手紙を自分の部屋に置き、ポートマフィアを出た




















そして数日後
ここで、何をしている
作者
作者
ここで今日は終わりです!

?さんは、誰でしょう?
きっとみんなわかりますね
ではでは!
みんな
また次回!