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2020/07/15

第7話

ご褒美…?
作者ぁぁぁぁ!
作者ぁぁぁぁ!
皆様………ほんとにお待たせしましたぁあぁぁぁぁ!!!!!!!!
作者ぁぁぁぁ!
作者ぁぁぁぁ!
テスト無事に終わったよぉ……(´•̥ ω •̥` ')
作者ぁぁぁぁ!
作者ぁぁぁぁ!
\( 'ω')/エンダァァァァァァァァァァァァァイヤァァァァァァァァ
作者ぁぁぁぁ!
作者ぁぁぁぁ!
はい。( ˙-˙ )
―――――――――✁︎キリトリ線✁︎――――――――――
あなた

………。

うらたさんの家に遊びに…否、勉強しに来ているあなたです。

普段ならうらたさんとまったり喋るのだが、今は部屋に時計の音だけが響いている。

今の私は、「いやん、私時計の音好き〜♥️」なんて言ってられんのだ。言ったことは1度もないけど( ˙-˙ )
あなた

だぁぁぁぁぁぁ!!!!こんなん分かるかぁぁぁぁ!!!!!!!

怒りの頂点に達した私がちゃぶ台返しならぬ、テーブル返しをしそうになった時、必死で止める者がいた。
うらたぬき
おい!バカだろ!お前バカだろ!
どうせ、「ちゃぶ台返しならぬ、テーブル返し!」とか思ってたんだろうけど、ほんとにバカだろ!
図星&3回もバカと言われた私は、うらたさん改め、うらたママに正座させられ、説教されていた。
あなた

はい、馬鹿です……これからは海の藻屑となって生きていきます……

うらたぬき
おい、何言ってんだ?
あなた

いやだってこの問題難しすぎる!

うらたぬき
そんなことだろうとは思ってたけどな…どこの問題?
うらたさんはこっちに身を乗り出して、顔を近づけてきた。え、ちょ、近い!照れるから!
あなた

こ、ここ……

眼鏡をかけたうらたさんにドギマギしつつも、ここには勉強しに来てることを自分に言い聞かせる。
平常心だ……大丈夫だぞ、あなた……
うらたぬき
ここは_____
ごめんねうらたさん。説明してくれているけど、全く頭に入ってこない( ˙-˙ )近いねん!
うらたぬき
___ってこと!分かった?
あなた

え、あ、お、あ、うん!

うらたぬき
……(哀れみの目)
ややややややめろ!そんな目で私を見るなぁァァ!
うらたぬき
問二が終わったら言って?全部合ってたらご褒美あげるから。
あなた

ご、ご褒美…?!

うらたぬき
頑張れよ〜
うらたさんは、謎に微笑みながら私の頭をぽんぽんして、部屋を出ていった。
その後の私といったら、今までで1番早く問題を解いたと思うくらい必死だった。
あなた

お、終わった…!

うらたぬき
お、確認するぞー
数分後、私のノートを眺めてフリーズしているうらたさんという珍しい光景が見られた。
うらたぬき
…全部合ってる…だと…?!
あなた

やったぁぁぁ!!!ご褒美!ご褒美は?!

うらたぬき
…じゃあ、目ぇつぶっといて////
言われた通りに目を閉じる。
目開けたらケーキとかあるかな?!とか思ってる私はおかしくないと思いたい。
そんなことを考えていた、刹那___
唇に何かが当たる感触。___フリーズする私。
目を開けるとイタズラな笑みを浮かべてるうらたさん
こ、これは……?!
うらたぬき
じゃーん!www
うらたさん…どうしたんだい…いきなり自分の手なんかを指さして…
うらたぬき
今の唇だと思った?ww
ほんとは俺の手!w
そんなことある…?!どんだけ手綺麗なの?!←
うらたぬき
期待した?w
された時は「もしかして…?!」とは思ったが、思っただけなのでノーカウントだ。ノーカウントだよね?
うらたぬき
チュッ
うらたぬき
イタズラしてごめんな…w
無意識のうちに拗ねた顔になっていたらしい。
だけどね、うらたさん。笑うのはやめよっか…。
あなた

バカでしょ……/////

うらたぬき
じゃあ、俺たちはバカップルだなー
私の彼氏はちょっとイジワルなカッコイイ人です。
―――――――――✁︎キリトリ線✁︎――――――――――
作者ぁぁぁぁ!
作者ぁぁぁぁ!
くわぁぁぁぁぁぁ!!!!(鳥かな?)
作者ぁぁぁぁ!
作者ぁぁぁぁ!
終わったぁぁー!!!!!
作者ぁぁぁぁ!
作者ぁぁぁぁ!
え?べべべべ別に勉強中に妄想してたわけじゃないから!!!ね?!
作者ぁぁぁぁ!
作者ぁぁぁぁ!
…はい( ˙-˙ )
作者ぁぁぁぁ!
作者ぁぁぁぁ!
これからは普通に更新できるので!
作者ぁぁぁぁ!
作者ぁぁぁぁ!
おつ雨☔