無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

516
2020/06/25

第3話

うらたさんとの冬
作者ぁぁぁぁ!
作者ぁぁぁぁ!
飴ちゃぁぁぁぁぁぁぁん!!
リクエストありがとう( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)
―――――――――キリトリ線―――――――――
…………なぜ、冬はこんなに寒いんだろう( ˙-˙ )
せっかくのデートが台無しじゃないかよ……
あなた

くしゅんっ!

うらたぬき
そんな薄着で来ちゃダメだろ…
あなた

天気予報のお姉さんなんも言ってなかったから…ブルブルブル((*´д`*)) サムゥゥゥ・・・

うらたぬき
ったく………はい。
何度目かのクシャミを繰り出そうとしていると
フワッといい匂いの暖かい何かがかけられた。
うらたぬき
これで少しはマシだろ?
それがうらたさんの上着だと把握するにはすごく時間がかかった。いやだって脳みそがパンクするよ!
頭が「あ、え、どゆこと?!」って言ってるんだよ!
あなた

あ、ありがと…(´,,•ω•,,`)

うらたぬき
なんだよその顔…///
あなた

あ、なんかかっこええなぁ✨って…

あなた

彼氏っぽいっていうか…
あぁ…彼氏だぁ…✨って…

自分でも何言ってるかわかんないけど伝わってくれ…って思っていると、頬をムニッと掴まれた。
うらたぬき
彼氏だからな/////
あなた

つぁ……////

あまりのかっこよさにしゃがんで悶えてしまう。
今更、通行人の視線なんて気にしてられない!
うらたぬき
え、どうした?お腹痛いとか?あ、俺の上着着るの嫌だった?
あなた

まさかの無自覚……?!

うらたぬき
な、何が??
……ギャップ萌え…!!!( ゚д゚)ハッ!!!!…危うく天に召されるところだった……
あなた

あ、でもうらたさんが風邪ひいちゃったら嫌だからやっぱりこれ着て!

そう!ダメ!彼女のために風邪をひくのはダメ!
申し訳なさで死ねる!
うらたぬき
いや、俺は大丈夫だからお前が着とけ。
あなた

いや、私は大丈夫!

うらたぬき
いや!俺のが丈夫だから!
あなた

いや、私の方が((((

うらたぬき
いや、俺の方が((((
この後、男物の上着を譲り合ってるカップルを数人が目撃したらしい。
―――――――――キリトリ線―――――――――
作者ぁぁぁぁ!
作者ぁぁぁぁ!
カレカノ……!
作者ぁぁぁぁ!
作者ぁぁぁぁ!
上着をかけてくれるのはイケメン…!
作者ぁぁぁぁ!
作者ぁぁぁぁ!
あ、なんでもないです( ˙-˙ )
作者ぁぁぁぁ!
作者ぁぁぁぁ!
あと3日でスマホが使えなくなるのでご了承ください!
作者ぁぁぁぁ!
作者ぁぁぁぁ!
じゃ、おつ雨☔