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第114話

No.112


不安は全て消えたわけじゃないけど



怖い気持ちもまだ残ってるけど



わたしは決心した…





(なまえ)
あなた
いッ…い…いいよ…
住んで…みる…?


ゆっくり答えると廉はわたしを強く抱きしめ直した




ギュッッッッ





永瀬 廉
永瀬 廉
めっちゃ嬉しいねんけど…///
(なまえ)
あなた
ちょっ……
くッ…るッ…しぃ
永瀬 廉
永瀬 廉
あっ!ごめんごめん!


廉は腕を緩めてくれて ニコッ と笑う




かわいすぎる…


いや


かっこよすぎる…



の間違いか…



永瀬 廉
永瀬 廉
なになに?
なんで俺の顔に見惚れてんの?笑
やっぱり顔面国宝やしな〜〜
(なまえ)
あなた
うん…
ほんまにかっこいーなって///
永瀬 廉
永瀬 廉
えっ…なに…
めっちゃ素直やん////
ツッコまれるおもたのに!
(なまえ)
あなた
たまには素直になってみるのも
いいかなーってね? ニコッ




ツンデレなのはわたしかも。


廉はツンデレなんじゃないかなって思ってたけど


何度もストレートに気持ちを伝えてくれて


思ってたのと違った


わたしの方が恥ずかしくて照れてしまって


素直に甘えたり気持ち伝えれてないかも…笑


(なまえ)
あなた
ってか…
結構引っ越しの準備してる感じに
見えるけどそんなすぐに出るん?
永瀬 廉
永瀬 廉
お…おん!
もう家も決めてて今月中には
この家は出ようかな。
やからあなたも今日からちゃんと
引っ越しの準備はじめてや! ニコッ



満面の笑みで話してくる姿が可愛くて…


(なまえ)
あなた
わかったよ ニコッ






それからはわたしも毎日仕事と引っ越しの準備に追われて




井上さんにもちゃんと一緒に住むことを報告した











無事に2人で新居で生活をスタートした









永瀬 廉
永瀬 廉
ファンの人らにはさ
なんかがバレたらちゃんと
2人から話したらええよな?
(なまえ)
あなた
うーーーん、
そやね。嘘はつきたくないし
そうしよっか!
永瀬 廉
永瀬 廉
遊びとかちゃうくて
本気で好きやから
俺は隠すつもりはないで…

そう言ってくれるのは嬉しいけど


やっぱり廉はジャニーズやし



いま大人気のキンプリやし



迷惑かけたくないな



わたしの存在でファンを失って欲しくない




そう思う
(なまえ)
あなた
ありがとう!
でも、廉のファンはなるべく
減ってほしくない…かな…
わたしはファンが減っても叩かれても
ぜんっぜん大丈夫やし! ニコッ
永瀬 廉
永瀬 廉
自分はいいけど…
みたいなんやめーや?
なっ?  ニコッ


廉は少し笑いながら





そう言ってわたしの頭をポンポンと撫でる










わたしはこれに弱い…












年上だからしっかりしなきゃ!



そう思ってるけど




ほんとはすごく甘えたいのかも。