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第102話

No.100 病院①





し…しろ…い…?!






ま…まぶ…し…い…







開きかけた重いまぶたをゆっくりと開けると



目の前にはっきりと白くて眩しいものが



広がっていて…遠くで誰かの声がした




平野 紫耀
平野 紫耀
あなたちゃん?!!







紫耀くんの声が聞こえてくるような気がした…



(なまえ)
あなた
しょ…しょう…くん…?
平野 紫耀
平野 紫耀
よかった!!!!!
大丈夫?しんどくない?
どっか痛いとかない?



ベッドの横に立って顔を覗き込みながら



すごい質問攻めをしてくる


(なまえ)
あなた
クスッ
だ…だいじょ…ぶ。
て…か…わたし、なんで…
ここ…びょう…いん…?




ゆっくり周りを見渡し時計が20時過ぎをさしていて






自分の腕に繋がれてる点滴をみたあと




紫耀くんに視線をうつす



平野 紫耀
平野 紫耀
撮影が始まる前に倒れたんだよ?
でも一応大丈夫みたい!
過労って先生は言ってた。
2.3日入院して1週間入院して
検査して1週間で退院して
点滴するんだって!
(なまえ)
あなた
えっ…
ん?笑
よく…わからん…フフッ

わたしは紫耀くんが言ってることがわからなくて



でも面白くなってきて不意に笑ってしまった




平野 紫耀
平野 紫耀
あれ?おかしいかな?笑
よくわかんないや!!!笑
でも、あなたちゃんが笑って
くれてよかったー!!!! ニコッ




笑ってる紫耀くんを見てわたしはなんだか安心した




寝たからか点滴なのかわかんないけど




結構スッキリしてきて体を起こそうとする




平野 紫耀
平野 紫耀
あっ!大丈夫…?




そう言い体を支えてくれて起こすのを手伝ってくれて




わたしはゆっくりと体を起こせた





(なまえ)
あなた
ってか、紫耀くんが
病院連れてきてくれたの?
平野 紫耀
平野 紫耀
ううん!スタッフさんが救急車
呼んでくれて俺が付き添ったんだ!
あ、あと井上さんだっけ?
マネージャーさんはたぶん
仕事の調整してくれてると思うから
あとから来るとおもう!
(なまえ)
あなた
そっか…
仕事…
てか紫耀くん、ごめんね。
迷惑かけちゃった…




下を向いて少しうつむいていると




紫耀くんが頭を  ポンポン と撫でてくれて



笑って見つめてくる




平野 紫耀
平野 紫耀
迷惑なんかじゃないよ?
それより!!!
ちゃんとご飯食べて
いっぱい寝ないと!
頑張るのはいいけど無理はダメ。
じゃないと俺があなたちゃんのこと
監視して管理するよ!??笑
(なまえ)
あなた
フフッ
怖いよー笑
最近は確かにやりすぎてたかな…
気をつけます!!笑





元気になってきて紫耀くんと2人で




笑いながら話せててすごく楽しかった