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第42話

No.40
永瀬 廉
永瀬 廉
あなた さんっ! ニコッ
(なまえ)
あなた
廉くん!おはよー!
いつも通りのスタジオ、スタッフさん、廉くん。



ほんの少しだけど慣れてきた気がする



現場にも自分が女優をしてることにも…
永瀬 廉
永瀬 廉
おはよー!
昨日さ、雑誌見てん。
この前のインタビューのやつ?
(なまえ)
あなた
あっ!
あれ、見たんかー。
なんかめっちゃ恥ずかしい///笑
記事を見たって話しかけてくる廉くん
永瀬 廉
永瀬 廉
話したないなら別に話さんで
いいねんけどな?
婚約破棄したって書いとってさ
あれって…ほんまなん?
(なまえ)
あなた
えーっと…ほんま!!笑
振られ…たってことになるかな…笑
永瀬 廉
永瀬 廉
えッッ…振られたん?????
俺、あなたさんとはじめて会った
あの雑誌の撮影ん時な、
左手の薬指に指輪してんの見えてん。
婚約指輪かなー
この人もうすぐ結婚すんねや〜って
おもてたからさ…なんか…
そう言って気まずそうにする廉くん…
(なまえ)
あなた
あっ!あの時ね!
あの時は幸せの絶頂やった!笑
でも、、、
彼にね"この仕事したい"って話したら
結婚やめようって言われて。
(なまえ)
あなた
悪い感じになったとかじゃなくて、
やりたいと思ったことは
全力でやり遂げてほしい。
精一杯応援したいから俺なりのけじめ
そう言われてさ。
背中押してくれたって感じかな…


颯人の言葉を思い出して胸が苦しくなる





わたしは包み隠さず



あの夜の2人で話したこと、言われたこと




思い出しながら全てを話す
永瀬 廉
永瀬 廉
めっちゃええ人やん…?笑
なんなん?やばない?その人
男の俺からしてもかっこいいて思うわ!
(なまえ)
あなた
そう!!!わたしには
もったいなすぎる人… ニコッ
やから活躍してるとこめっちゃ見せて
恩返し?っていうんかなー
この道を選ばせてくれてありがとう
って伝えたい!
わたしはそう言って笑顔で廉くんをみる



廉くんも フッ と笑って笑顔になる



永瀬 廉
永瀬 廉
そうなったら、俺と特訓やな! ニヤッ
(なまえ)
あなた
なんの特訓よ!笑
永瀬 廉
永瀬 廉
これからビッグになる特訓やて!笑
(なまえ)
あなた
フフッ
なにそれ!
よくわからんけど、まあ頑張る!笑





スタッフ
「永瀬さーん、一ノ瀬さーんお願いします」





(なまえ)
あなた
はーい!
永瀬 廉
永瀬 廉
いきまーす!


今日の撮影が始まる…







----------廉side----------


婚約者のこと聞いたらあかんことやったやろけど



どうしてもちゃんとあなたさんの口から聞きたくて



聞いてもたけどこの人は強いなって思ったんと



半端な気持ちで女優とかしてるんやない。



そうわかって、余計に惹かれた。



なんなんやろ、俺。笑



もっと自分のことアピールせなあかんよな