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第88話

No.86 紫耀side

--------------------紫耀side--------------------



廉とあなたちゃん、どうなったんだろう




廉、ちゃんと連絡したのかな?




そう思いながら俺は仕事に向かう






今日は朝からキンプリで撮影、昼から映画の撮影





ってことは朝は廉、昼からあなたちゃんに会えるし




2人の様子見てまた話してみるか!!






楽屋に着くとみんなはもう来てた




高橋 海人
高橋 海人
あ!
紫耀おっはよ〜 ニコニコ
神宮寺 勇太
神宮寺 勇太
おはよう!
岸 優太
岸 優太
今日、来るの遅かったね!
いつも紫耀早いのに。
平野 紫耀
平野 紫耀
みんな、おはよう!
道混んでたんだよー。
って、廉はまだ?
神宮寺 勇太
神宮寺 勇太
いや、いるよ!
でもほら、あれ見て!
廉って最近なんかあった?




神が指差す先にはイヤホンをして




机に突っ伏してる廉がいた



え?




あの様子だと…



まだあなたちゃんと話せてないのかな?



高橋 海人
高橋 海人
来た時からあんな感じなんだよねー
岸 優太
岸 優太
話しかけてもずっと
うん…しか言わないし。



俺は廉の元に行き肩をたたく




トントン




永瀬 廉
永瀬 廉
あっ…
紫耀来てたんやな。
平野 紫耀
平野 紫耀
ちょっと外で話さない?
永瀬 廉
永瀬 廉
おん…。




そう言って2人で楽屋を出た



平野 紫耀
平野 紫耀
あなたちゃんとは?
まだ話せてないの?
永瀬 廉
永瀬 廉
昨日、あのあとすぐにLINEして
仕事終わりに会う約束してさ?
会えるはずやってん2人で。
でも…俺見てしまったんよね。



廉は昨日見たことを俺にゆっくりと話してくれた



ときおり眉間にシワを寄せたり




ゆっくりとまばたきをしながら…



永瀬 廉
永瀬 廉
フッ…
紫耀の言うた通りになりそうやわ。
俺でもない紫耀でもない人を選ぶ…
婚約してたんやし当たり前か
元に戻っただけ、的な?
めっちゃあの人良い人そうやったし
なんかお似合いやった。
俺みたいな年下のガキやなくて
年上のスマートそうな人…がええか…
平野 紫耀
平野 紫耀
廉!
頑張ろって言ったじゃん!2人で。
ライバルだね?ってさ。
廉は諦めるの?俺は諦めないよ…
例え昨日みたいにそんなところ見ても
俺は諦めたりしない。
永瀬 廉
永瀬 廉
俺さぁ、
そんな紫耀みたいに強ないねん
友達でおれたらそれでいいわ。
好きって気持ちとか言わんと
普通に今までみたいにできたらさ…
てか、昨日のん見てもうたらなんか
友達で居れるかも分からんわ…ハハッ


そう言って悲しそうに廉が笑う




何言ってんの?こいつ




ぜんっぜんかっこよくないんだけど。




かっこ悪すぎるでしょ。今の廉!!!
平野 紫耀
平野 紫耀
そっか。
じゃ、もう好きにしたら?
今の廉は逃げてるだけじゃん
傷付きたくないから…そうでしょ?
ちゃんとあなたちゃんと話したの?
勝手に一人で思い込んで話進めてさ?
あなたちゃんの話聞いて話してから
それからじゃないの?
いろいろ決めるのは…




廉は何も言わない…





永瀬 廉
永瀬 廉
…………
平野 紫耀
平野 紫耀
廉が諦めるなら俺にとっては
好都合だわ、ライバル減ったし!
あなたちゃんは俺が幸せにする ニコッ
お前と違って俺は逃げたりしないから
振られたとしても…
ちゃんと自分の口で気持ち伝えてから
これからのこと考える



そう言って俺は廉を置いて先に楽屋に戻ろうとする








平野 紫耀
平野 紫耀
はぁー。

ってことは、きっとあなたちゃん
今日もまた元気ないままなのかな…
てか、廉が昨日見てたってことは
言った方がいいのかな?
わっかんない…





結局なにも状況が変わらず俺は悩まされる








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