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第109話

No.107

2人でちゃんと話せて



お互い想いを寄せていたことにも気付けて



幸せな気持ちが溢れかえってた…



永瀬 廉
永瀬 廉
なぁ?
もう一回言うてや!
(なまえ)
あなた
んッ…?
永瀬 廉
永瀬 廉
俺のこと好きって!!! ニヤッ
(なまえ)
あなた
えっ…
廉くん、好きやで。 ニコッ
永瀬 廉
永瀬 廉
はずッ……//////。
(なまえ)
あなた
言わせといて照れんの
やめてや!笑
永瀬 廉
永瀬 廉
ええやんか!笑
ほんでから、廉くんやなくて
廉ってよんでや。
わかった?あなた…? ニコッ
(なまえ)
あなた
ちょッ…//////



ニコッて笑う廉く…じゃなくて



廉はかっこよくて…



これから何回照れてしまうんだろう…



この人が、、、わたしの、、、彼氏。



そう思うとほんとに嬉しくなった。






それから、お互い事務所につきあったこと



ちゃんと話そうかって約束をして



前みたいに戻れたように他愛もない話をたくさんした









笑うとクシャッてなる顔が好きで


ちょっと高くて綺麗な声が好きで


すぐに鼻を触る癖がかわいいなって思って


関西弁が心地よくて









わたしが求めてた "幸せ" とは



ぜんぜん違うものだけど、



こんな "幸せ" もいいな。





そう思った












永瀬 廉
永瀬 廉
あなた…?
そっち行ってええ?


わたしがいるベッドを指差してくる




(なまえ)
あなた
う…ん。
おいで? ニコッ



そう言うと廉はゆっくりと立ち上がり



ベッドの端に腰掛けるのかなと思ったら





そのままゆっくりと近づいてきて












ギュッ













わたしは強く抱きしめられた





永瀬 廉
永瀬 廉
やっと…できた…
(なまえ)
あなた
やっと…?
永瀬 廉
永瀬 廉
ドラマの役とか友達とか
そんなんやなくて
あなたの彼氏として
こーやってしたかってん…
(なまえ)
あなた
フフッ…
ありがとッ…
わたしも嬉しい////


廉は抱きしめてた腕を緩めて



フッ…と笑ったあと、ゆっくりと綺麗な顔を近づけてきて



ほんの一瞬、わたしの唇に柔らかいものがそっと触れた











永瀬 廉
永瀬 廉
一応、病人やしさすがに…な?笑
ここまでにしといたるわ…笑


意地悪そうに笑い、頭をポンポンと撫でられる






廉の方が5つも下のくせにまるでわたしが




年下かのように接してくる




不思議とそれが嫌じゃなくてむしろ心地よかった

































ほんっとに



だいすき…