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第64話

No.62


家に入って、一息つく。


(なまえ)
あなた
ふ〜〜っ。
詞考えてみよっかな…



誰もいない部屋で一人で呟き、




ペンと紙を手に取り机に向かう







言えない気持ちを紙にかく






隣で笑いたい
彼女になりたい
そばにいたい
笑顔独り占めしたい
わたしだけをみてほしい



いろいろ書いていってたら携帯が鳴るのに気付く



ブーッブーッブーッブーッ




画面を見ると  "平野紫耀"








----------------------TEL------------------------------
(なまえ)
あなた
もしもし…
平野 紫耀
平野 紫耀
あっ!
あなたちゃーん!
(なまえ)
あなた
紫耀くんどうしたのー?
平野 紫耀
平野 紫耀
んーっと、仕事終わって
お家着いて暇だから電話してみた!
ダメだった…?
(なまえ)
あなた
そんなことない、大丈夫!
わたしもさっき終わって
家帰ってきたとこ!
平野 紫耀
平野 紫耀
今日も疲れたねー
お腹すいた!
(なまえ)
あなた
ほんと、お疲れさま!
ご飯食べてないんー?
平野 紫耀
平野 紫耀
食べずに帰ってきた!
デリバリー頼もっかなー
(なまえ)
あなた
そんなんばっかりやと
あんまり身体によくないよー笑
平野 紫耀
平野 紫耀
だってご飯作れないもん!笑
(なまえ)
あなた
んーーー
今度なんか作っていこっか?
平野 紫耀
平野 紫耀
えっ!!!
ほんと??いいの???

紫耀くんが喜んでるのが電話の向こうでもよくわかる


(なまえ)
あなた
簡単なものでいいなら…?
平野 紫耀
平野 紫耀
えー!やったー!
嬉しい!楽しみにしとくー!!


今度なんか作るね


映画撮影これから楽しみだね


明日も頑張ろうね





そう言って電話を切る






紫耀くんはなんかほんっとに仲良くなれそう





そう思ってわたしは眠りについた