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第66話

No.64 車の中
(なまえ)
あなた
すみません、お願いします!


そう言って後部座席の紫耀くんの横に乗る



キンプリマネージャー
「1時間ちょっとぐらいかかるかもだから
2人とも寝ていいよ?着いたら起こすし!」



(なまえ)
あなた
ありがとうございます!
平野 紫耀
平野 紫耀
はーい!
眠くなったら寝るかも!


紫耀くんが携帯を触ってるのが見えたから




わたしはなにも話しかけずボーッとしていた




車が揺れるたびに少し当たるお互いの体が




なんか暖かくて揺れのリズムも気持ちよくて




眠くなってきた…







--------------------紫耀side--------------------



携帯を見てると、ふわーっとあなたちゃんの



匂いが近くに感じたような気がした





ズンッ





左肩に急に重みを感じる




!!!!!!!!!!!!





横を見ると、あなたちゃんが俺の肩に




もたれかかって寝てた




平野 紫耀
平野 紫耀
えっ…



気付いたら声が出てた




静かに眠る姿に見惚れてしまう…




つやつやな髪の毛






綺麗な鼻筋






白くて透き通った肌





全てが愛しく思える






平野 紫耀
平野 紫耀
ほんっ…と…綺麗…



触れたらダメだってわかってるけど触れたくて




肩に手を回してそっと抱き寄せた…





そして髪を撫で…そっと頭を撫でる…




ゆっくりと顔の向きを変えて頭にキスをする




平野 紫耀
平野 紫耀
チュッ…



やば。




俺、何してんだろ。なんか笑えてくる。




でも、もう少しでいいからこのままで居させて。




そう思いながら肩を抱く手を強める



(なまえ)
あなた
ンッ……
、、ぇ、ん、、くん…
平野 紫耀
平野 紫耀
えっ?



あなたちゃんがなんか言ったけど




ちゃんと聞こえなかった…





特に気にすることもなく、




あなたちゃん見てると眠くなってきた気がして




俺も寝ようかな…






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あなたに少し近づき寄り添うように頭を倒す








2人はぐっすり眠ってしまう。




2人が寝てるのを見て、マネージャーはクスッと笑う





キンプリマネージャー
「2人とも忙しいもんな…ほんとすごいよ。」




そう静かに言いながらうなずいてると





(なまえ)
あなた
れ…ぇん….くッッ…ん




キンプリマネージャー
「え…ッッ…」