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第115話

No.113


2人での生活が始まって2週間。




お互い仕事で大変だけどなるべく2人の時間を




大切にして仲良く過ごせている





わたしは朝ごはんを作りながら寝室に向かって叫ぶ


(なまえ)
あなた
れーーーん!
起きなよー!
永瀬 廉
永瀬 廉
うぅーん…

寝室からはだるそうな声が聞こえる




お皿に朝食を盛り付けて寝室に向かう


(なまえ)
あなた
ちょっと!
遅刻するって!もう!







バサッッ










廉から布団をはがす



永瀬 廉
永瀬 廉
うわっ!
さむぅーーっ。
(なまえ)
あなた
今日はもう出るから!
朝ごはん置いてるよ!



そう言い部屋を出ようとしたとき











ギューッ








廉に後ろから抱きしめられた







永瀬 廉
永瀬 廉
あなたっ…
おーはーよっ。




大好きな声が耳に入り



  ドキッ としてしまう



付き合って1ヶ月、同棲して2週間



慣れたはずなのに廉にはたくさんドキドキする




永瀬 廉
永瀬 廉
どしたぁーん?
俺と離れたなくなった?笑


首に回された廉の手の上に自分の手を重ねる



(なまえ)
あなた
だいすきッ…




小さい声でそうつぶやきくるっと振り向いて



廉の頬を両手で包み少し背伸びしてキスをした…







廉はびっくりした顔をして動けなくなってるようだった









(なまえ)
あなた
じゃあ、行ってきます!




そう言って廉を部屋に残して玄関に向かおうとした時





グイッ












(なまえ)
あなた
うわぁ!







手首を掴まれ引き寄せられバランスを崩す





こけないように廉がわたしを抱きかかえ支えてくれた




そして少し強引に唇を合わせてくる…






(なまえ)
あなた
ンッッッ…///
ちょ…ッッ…





苦しい…



そう思っているとやっと離してくれた




永瀬 廉
永瀬 廉
今日、帰ってきたら
続きな…?笑
(なまえ)
あなた
えッ…///
永瀬 廉
永瀬 廉
その気にさしたんあなたやし ニコッ
今日の夜が楽しみやわ〜
はよ夜ならへんかな〜笑
(なまえ)
あなた
バカッッッ…///
いってきます!!



バタン











わたしは強引に家を出てきた







ほんっと朝からなにしてんのよ…///




そう思いながらも嬉しい気持ちもあり





こうやって毎日好きな人といれる幸せを



噛み締めながら仕事に向かった























強引になりますが




次で完結にしようと思います!!!