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第63話

No.61
井上さん
あなた!
わすれてた!
いま、思い出したから言うわ!




敬語はやめよう!そう言って2人でやめて



友達みたいに話すことになったマネージャーの



井上さんがはなしかけてくる…笑
(なまえ)
あなた
はーいっ!
井上さん
前に言ってた新しい曲のことだけど
とりあえずどんなんでもいいから
かいてみてほしいって!
その詞に合わせて曲作るみたい!
(なまえ)
あなた
わかった!
とりあえずかいてみる!笑
井上さん
決まってんのー?
何系で書こうかなーとか
(なまえ)
あなた
一応、、、ね笑
井上さん
たのしみ!笑



そんな話をして廊下を歩いてたらスタジオに着く





平野 紫耀
平野 紫耀
あっ!
あなたちゃーん!おはよッッ!
(なまえ)
あなた
紫耀くんおはようー!
平野 紫耀
平野 紫耀
ほいっ!ぬれおかきあげる!


手渡されたものをみて笑ってしまう


(なまえ)
あなた
えっ!?笑
平野 紫耀
平野 紫耀
これ、俺の一番好きなもの!
ぬれおかきとかぬれせんべいが好きで
基本的に持ち歩いてるよー ニコッ
(なまえ)
あなた
えー!!意外すぎる!笑
筋肉ムキムキやからてっきり
サラダチキンとかプロテインが
好きなのかと思ってた!笑
平野 紫耀
平野 紫耀
ぜんっぜんだよ!笑
っていうか、
困ってるぐらい筋肉質なんだよね
(なまえ)
あなた
筋トレとかしてる?
平野 紫耀
平野 紫耀
ほんとに全くしてなくて!
歯磨きしてるだけでも
筋肉ついちゃうんだよ
(なまえ)
あなた
歯磨きしてるだけで?笑
うそやー!!笑
平野 紫耀
平野 紫耀
いやいや、ほんと!笑
(なまえ)
あなた
ぜーーーったいうそ!笑
平野 紫耀
平野 紫耀
なんでよ!信じてよー!笑
(なまえ)
あなた
じゃあ、腕触ってもいい?笑
平野 紫耀
平野 紫耀
いいよー!


紫耀くんが袖をまくって腕を出してくれる




わたしはそっと触れる



(なまえ)
あなた
かたっ!!ほんまにすごい。
これはやばいッッ!
筋肉が多少ある人が好きなわたしは



紫耀くんの筋肉を触れてテンションが上がる。



筋肉話で盛り上がってるとスタッフさんに呼ばれて




撮影が始まった





順調に撮れたみたいで無事に終えることができた



スタッフ
「OKでーす!本日は以上になります。
お疲れ様でしたー!ありがとうございました!」


平野 紫耀
平野 紫耀
お疲れ様でしたー!
(なまえ)
あなた
お疲れ様でした。
ありがとうございました!
平野 紫耀
平野 紫耀
あなたちゃん!また明日ね!
(なまえ)
あなた
また明日ー! ニコッ



そう言ってバイバイしてわたしも井上さんと帰る



車に乗り、送ってもらう




井上さん
明日はドラマからの歌番組!
(なまえ)
あなた
ちゃんと歌えるかなー笑
でもドラマ終わったのにまだ
あの歌が人気あるのは嬉しい!
井上さん
あのバラード結構人気みたい!
なんかあなたの声って綺麗で
透き通ってる感じなんだけど
どこか切なくて寂しい気がする
(なまえ)
あなた
それっていいこと?悪いこと?笑
井上さん
うーーーーーん笑
(なまえ)
あなた
悩むなー!
いいって言うとこ!笑
井上さん
次の曲、恋愛ソング?
書いてみたら?
(なまえ)
あなた
うーーーーーん
最初からそのつもりだった!笑



わたしは決めてた。




自分の想いを詞にしようと…




井上さん
ついたよー!また明日!
9時に迎えに来るから!
(なまえ)
あなた
はーい!また明日!
お疲れ様でした。



車のドアを閉め、井上さんの車が去っていく






詞、ちゃんと考えよう!そう思って家に入った