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第103話

No.101 病院②


紫耀くんと2人で笑いながら話してると



廊下からすごい勢いで走ってくる音が聞こえる








バタバタバタバタ ガラッ

















井上さん
ハァハァ…
あなたッッ!!!!





思い切りドアを開けて入ってきたのは




井上さんだった






(なまえ)
あなた
い…のう…えさん?
井上さん
よかったー!!!
無事でー!!!!
(なまえ)
あなた
ちょっと病院なんやから
静かにしてよー!!!

紫耀くんも井上さんに向かって人差し指を口に当てて見せる





平野 紫耀
平野 紫耀
シーッッッ
井上さん
あっ!ごめんごめん…
とりあえずカバン持ってきた!
携帯とかは入ってるから!
着替えは、、、後でまた女の後輩マネに
持ってきてもらうから!
(なまえ)
あなた
ありがとう!
あと、迷惑かけてごめんなさい…
倒れるなんて女優失格やなー。
仕事に穴開けて最悪。



ベッドの上で座ったままのわたしは



頭だけペコっとさげる


井上さん
こっちこそごめん!!!
ちゃんと見てたつもりだけど
やっぱり無理させてた。
これからは俺も気をつける…
井上さん
あっ!医師に聞いてきた!
2.3日入院して一応検査もするって
大丈夫そうだったら退院。
遅くても1週間で退院できるって!
平野 紫耀
平野 紫耀
そう!それそれそれ!!
(なまえ)
あなた
あはははは!笑
わかった!ありがとう!笑
井上さん
え…
なになに?笑



井上さんは不思議そうにわたしたちをみてた



紫耀くんは言いたかったこと?を




井上さんがちゃんと話したから




"それ!!!" ってなったみたい。笑





井上さん
あと、今日は夜もずっと
面会OKにしてもらったから
俺朝までここにいるから!
(なまえ)
あなた
いいよー!笑
大丈夫だってー!
井上さん
いやいや心配だし!!
(なまえ)
あなた
大丈夫だーかーらー!!!笑



そんなやり取りを2人でしてたら…




平野 紫耀
平野 紫耀
あっ!あの!!!!
(なまえ)
あなた
ん?
井上さん
はい!
平野 紫耀
平野 紫耀
俺がいたらダメですか?
井上さん
えっ…?
(なまえ)
あなた
いやいやいやいや
明日も仕事でしょ?
紫耀くんも忙しいんだし
帰ってちゃんと寝ないと!
平野 紫耀
平野 紫耀
いや、俺がここに居たいって
ほんとに思ってるから…
井上さん
ハァ〜ん…       ニヤニヤ
よし!平野さん!
すみませんがお願いします!! ペコッ



井上さんが急にニヤつきながら紫耀くんに



頭を下げた




(なまえ)
あなた
えっ!ちょっと!!
井上さん!!
平野 紫耀
平野 紫耀
よし!やった!!!!
今日はここにお泊まりだー! ニコッ
(なまえ)
あなた
ちょっと!!
わたしはほんとに大丈夫だって!
もう!
井上さん
まぁ、ここは平野さんに
甘えようよ!
ね?あなた!!笑 ニヤニヤ



結局、紫耀くんが病室に朝まで居てくれることになった




井上さんと今後の仕事の打ち合わせをして帰っていく




井上さん
じゃあ…
また明日来るから!
あなた、ちゃんと寝るんだよ!
(なまえ)
あなた
わかってるから!笑
またあした! ニコッ








ガチャッ














井上さんが出ていき病室には紫耀くんと





2人きり…