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第67話

No.65



キンプリマネージャー
「ついたよー!!!」




遠くで誰かの話す声がして目を開ける…





(なまえ)
あなた
頭…おもいっ…


キンプリマネージャー
「紫耀着いたから起きて!!
あなたさん重いしかわいそうでしょ?」
平野 紫耀
平野 紫耀
んーーーーーッッ…



わたしが紫耀くんの肩にもたれかかってて




その上に紫耀くんがもたれかかってた
(なまえ)
あなた
ごめん!寝ちゃってた!
重くなかった?ごめんね紫耀くん


わたしは飛び起きる!!!




平野 紫耀
平野 紫耀
わぁっ!
俺こそごめん!重かったでしょ?
(なまえ)
あなた
ちょっとね…笑
ってうそうそ! ニコッ
あースッキリした!!!



紫耀くんが車を降りて、わたしも降りようとした時







ズルッ









(なまえ)
あなた
わあっ!!!




寝起きでちゃんと見えてなくて段差から落ちそうになる





落ちる…





そう思って目をつぶった






でも、落ちた感覚もない…どこも痛くない…





(なまえ)
あなた
え…






恐る恐る目を開けると








紫耀くんが抱えてくれてわたしは落ちなかった





平野 紫耀
平野 紫耀
大丈夫…?




抱きしめられてるっていうかガッチリホールド状態…





覗き込んでくる紫耀くんの顔がすごく近くて




恥ずかしくなる///









高橋 海人
高橋 海人
ヒューヒュー!!! エヘッ
平野 紫耀
平野 紫耀
えっ…?
岸 優太
岸 優太
お熱いですねー!   ニヤニヤ
神宮寺 勇太
神宮寺 勇太
こんなとこで何してるの…?笑
(なまえ)
あなた
み…ん…な?
永瀬 廉
永瀬 廉
よっ。




別の車でちょうど到着した4人がこっちにくる



高橋 海人
高橋 海人
紫耀、ちょっとなにしてんの!笑
平野 紫耀
平野 紫耀
いやっ!これは、違くて!
(なまえ)
あなた
わたしが車降りる時に足滑らして
助けてくれただけ!笑
岸 優太
岸 優太
なーんだっ笑
神宮寺 勇太
神宮寺 勇太
そりゃ、さすがにこんなとこで
抱き合ったりしないよね?笑
平野 紫耀
平野 紫耀
だーかーらー!
抱き合ってないから!!
(なまえ)
あなた
廉くんは信じてくれるやんな??笑
永瀬 廉
永瀬 廉
おん。まぁ。



明らかに廉くんがいつもと違っててなんか冷たくて




わたし、、何かした?そう思って不安になった




あとで聞いてみよ…かな…
高橋 海人
高橋 海人
とりあえず、みんな楽屋行こうよ!!




みんなで歩きながら楽屋に向かう



平野 紫耀
平野 紫耀
足とか痛めてない?大丈夫?


紫耀くんがそばに寄ってくる

(なまえ)
あなた
大丈夫!
ほんまにありがとう ニコッ
平野 紫耀
平野 紫耀
この筋肉質な体もたまには
役に立つこと気付いた!笑
(なまえ)
あなた
そこ?!
ってか、どんな気付きよ!笑



2人で笑いながら歩く






そんな2人を遠目に見てよく思わない人がひとり。








--------------------廉side--------------------




なんか事故ってわかっとってもめっちゃ紫耀にムカついた




いや、てかなんでそんな2人仲良なってんの?





映画の撮影て言うてたけどまだ会ったん数回やろ?




あなたさん、めっちゃ紫耀に笑ってるしさ





なんかほんまもう2人見てられんわ、



しんど。





そう思い、頭をクシャクシャとかいて




1人でスタスタと歩いていく




神宮寺 勇太
神宮寺 勇太
れーん!
こっちだよー
永瀬 廉
永瀬 廉
わかっとるわ!
ちょっとトイレや!!
岸 優太
岸 優太
えっ?
なんか廉怒ってない?
高橋 海人
高橋 海人
機嫌悪そうだねー
(なまえ)
あなた
わたし…
なんかしたかな?
平野 紫耀
平野 紫耀
いやいや
あなたちゃんじゃないでしょ!


みんなで顔を見合わせてなんでだろって考える…





でも誰も思い当たる節なんかない




(なまえ)
あなた
やっぱり、わたし見てくる!
ちょっと行ってくるね ニコッ





そう言って廉くんを追いかけた…