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第76話

No.74
(なまえ)
あなた
おはようございまーす!!!
スタジオに入って元気に挨拶して




すぐに紫耀くんとこに駆け寄る
(なまえ)
あなた
じゃーーーーん!!
紫耀くんに渡す
平野 紫耀
平野 紫耀
えっ…?
(なまえ)
あなた
前にお約束してましたもの
作ってきましたー! ニコッ
お口に合うかわからないけど笑
平野 紫耀
平野 紫耀
こんなにー!!!
ほんっとにありがとう!!
めっちゃ助かるんだけど!
紫耀くんが笑顔でわたしにお礼を言ってくれる
(なまえ)
あなた
何が好きかわからんくて
ほんと適当やから期待しないで笑
甘いもの好き?お菓子も作ったから
平野 紫耀
平野 紫耀
早速今日帰ったら食べるね!
うわー今日の晩御飯楽しみ♡
いや、晩御飯の前に食べちゃうかも笑


紫耀くんの笑顔を見てかわいー///って思ったのは内緒…笑





映画の撮影はいつも通り順調に終わり



紫耀くんと別れてお互い別の仕事に行く




平野 紫耀
平野 紫耀
またあしたねー!
ほんとにありがとうね ニコッ
(なまえ)
あなた
またあしたねー!!! ニコッ



--------------------紫耀side--------------------



あなたちゃんにご飯作ってもらえちゃった




なんか付き合ってるみたいっていうか




結婚したらこうやってお弁当作ってもらえるかも



って考えたらニヤけてきた////



早く食べたいなー。つぎの現場で食べよかなー。



そう思ってマネージャーと次の現場にいく





移動の車に乗り、携帯を触りながら車に揺られていると



マネージャーが話しかけてきた




マネージャー
「ねぇ、紫耀ってさあなたさんが好きなの?」


平野 紫耀
平野 紫耀
えっ…なに!急に…
マネージャー
「やっぱり好きなんだ…」
平野 紫耀
平野 紫耀
ちょ俺なんも言ってないよ!笑
マネージャー
「悪いことは言わないからやめときな?」



そう言われて俺は一瞬で笑顔が消えた


平野 紫耀
平野 紫耀
なんで?
マネージャー
「えっ…あっ…ほら大事な時期だしバレたら大変じゃん?
何か起こったりどうにかなる前にやめよう?」





そんなん言われなくても俺が一番わかってる


あなたさんが俺を好きじゃないことも


ジャニーズって肩書きがある以上自由に恋愛するのが


よくないってことも…でも、もう無理だよ


あの笑顔とか声とか仕草に俺は夢中だから。



平野 紫耀
平野 紫耀
もう…手遅れだよ… ニコッ


悲しそうに笑う紫耀を見てマネージャーは


何も言えなくなる…


あなたさんは廉が好きだと思うよ。


だって車に乗ったあの日、廉の名前呼んでたから


なんてとてもじゃないけど言えなかった。