無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第62話

No.60


監督さんやスタッフの方みんなで顔合わせをして



いい映画にしましょうという話をして解散になった




スタッフ
「お疲れさまでしたー!」



(なまえ)
あなた
お疲れ様でした!
平野 紫耀
平野 紫耀
お疲れさまでしたー
平野 紫耀
平野 紫耀
あなたちゃん!
あの連絡先とか聞いてもいい?
(なまえ)
あなた
うん、いいよー!
そう言ってわたしは紫耀くんに連絡先を伝える
平野 紫耀
平野 紫耀
ありがとうー!
毎日連絡するね!笑
(なまえ)
あなた
毎日???
なんか、廉くんみたい!笑


わたしが笑ってそう言った瞬間



紫耀くんは一瞬びっくりした顔をしてそっと目をそらした
平野 紫耀
平野 紫耀
廉みたいかー。
毎日連絡してるんだ
ほんと仲いいんだね!
(なまえ)
あなた
ほら!あれ!
この世界入って出来た
はじめての友達だからさ?笑
なんかあると廉くんに頼ってて…
平野 紫耀
平野 紫耀
俺も廉みたいに…
じゃなくて廉よりもあなたちゃんと
仲良くなりたいって思うんだけど
仲良くなれるかなッッ!?


そう言ってわたしを覗き込んでくる




紫耀くんの勢いにびっくりしたけど



なんかすごく必死で訴えかけてきたから



わたしはその勢いに負けてしまった。
(なまえ)
あなた
えッッ…あっ!なれる…なれる!!
ってかなろうよ!! ニコッ
平野 紫耀
平野 紫耀
やったー!絶対だからね! ニコッ




最後すんごい笑顔で見られた…



可愛すぎる…そう思ってしまった



廉くんとはタイプが違うけど



紫耀くんもすごい顔が綺麗で整っててかっこいいと思う




でも、違う





紫耀くんにはドキドキしたりしない。











井上さん
あなたさーんッッ!
つぎのとこいくよー!
(なまえ)
あなた
はーい!
じゃ紫耀くんまた明日ね! ニコッ
そう言って紫耀くんと別れてからわたしは



すぐに廉くんにLINEを送る



なんか連絡したくなった、、、ただそれだけ


(なまえ)
あなた
(LINE)
廉くん!
永瀬 廉
永瀬 廉
(LINE)
ん?なんや?


LINEを送るとすぐに返事がきた



それだけで、たったそれだけで…



嬉しくてめっちゃ嬉しいけどバレないように返す



(なまえ)
あなた
(LINE)
返事はやっ。ひまなんですねー!!
永瀬 廉
永瀬 廉
(LINE)
連絡してきといて
喧嘩売ってんか笑
(なまえ)
あなた
(LINE)
いや、別に用はないねん!笑
なんか移動の間暇やからさ🤗
永瀬 廉
永瀬 廉
(LINE)
はいはい
いつものやつねー
(なまえ)
あなた
(LINE)
あっ!さっき紫耀くんと一緒やった!
明日から映画の撮影です✨
永瀬 廉
永瀬 廉
(LINE)
明日からかー
紫耀が羨ましいわ。
(なまえ)
あなた
(LINE)
羨ましい?なんで?笑
永瀬 廉
永瀬 廉
(LINE)
だってあなたさんと毎日会えるやん


向こうに恋愛感情なんかない、わかってても



ふとした時にこういうこと言われると嬉しくて
ドキッとする



廉くんは、ずるいね…
(なまえ)
あなた
(LINE)
そんなにわたしと会いたいなら
一緒に住んであげてもいいで😘笑
永瀬 廉
永瀬 廉
(LINE)
いや、それはええわー
毎日一緒はうるさすぎて無理。笑
(なまえ)
あなた
おい!笑




いつもの他愛ない会話




それが嬉しくてずっと続けばいいな




そう思ってた



結局そんな簡単に好きな気持ちは抑えられない








抱きしめられた腕も




触れた唇も




香水の匂いも





綺麗な横顔も





ぜんぶ好き