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第28話

No.27
(なまえ)
あなた
わたし…やりたいです。
やらせてください!!
(なまえ)
あなた
初めは興味なんてなかったです。
でも、今日雑誌で見たことない
キラキラした自分をみて
やってみたいと思いました!
(なまえ)
あなた
こんなわたしですが、、、
よろしくお願いしますっ!!!!

椅子から立ち上がり、頭を下げる。




会議室にわたしの声が響く。




すると、井上さんが勢いよく立ち上がる




井上さん
やったー!!!!!!!
やりましたよ、社長!!!!
社長
わかったから落ち着きなさい 笑
井上さん
はい…
すみませんッッッッ。


井上さんを見てると笑ってしまう


(なまえ)
あなた
フフフッ///
井上さんてどこでもそんな感じ
なんですね!笑





3人で顔を合わせて笑う。




社長
ありがとうね、あなたさん。
一緒に頑張ろう!
詳しいことはまた後日でいいかな?
今日は家に帰って婚約者さんと
ちゃんとお話をしてみてほしい。
(なまえ)
あなた
はい!大丈夫です。
わかりました、ちゃんと話してみます
社長
それと、言いにくいけど…
ひとつだけ伝えておかないと。
あなたさんには東京本社の事務所で
お仕事していただきたいと思っている。
デビューとなると上京してほしい。
(なまえ)
あなた
東京…ですか?



東京か…



颯人になんて言おう




結婚するけど遠距離ってことになるかな



ちゃんと家に帰って話してみよ。
社長
それも含めてちゃんと話してみて
それからまた連絡をいただきたい。
井上の方に連絡してもらえたら
また、私が大阪に来させてもらうよ。
(なまえ)
あなた
はい…
わかりました…。
社長
じゃ、わたしはこれで
失礼するよ。また!


社長が会議室を出て行き、井上さんと2人。




井上さん
あなたさん、送ります!
(なまえ)
あなた
あ…
はいっ…
ありがとうございます。




送ってもらってる車の中では何も話さなかった




というか話せなかった




颯人になんて伝えようか



それでわたしは頭がいっぱいだった




あっという間に家に着き、



井上さんにお礼を告げ家に入る。