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第22話

No.21
車に乗り、私の家まで送ってもらう。






運転しながら井上さんが私に話しかけてきた





井上さん
今日は、ほんまに
ありがとうございました!
めっちゃ疲れましたよね??
(なまえ)
あなた
そぅ…ですね…。
はじめてのことばかりで
まさか自分がこういうことするなんて
思ってなくて。
でも、楽しかったです!
井上さん
おっ!!!
てことは、これからも〜〜〜
よろしくお願いします!!!!




そう言ってまた井上さんが




かるーいノリでわたしにお願いしてくる



(なまえ)
あなた
無理です!!!!!笑
井上さん
即答やめてくださいよーっ…笑
でも、撮影中のあなたさん
綺麗でいつも以上にキラキラしてました
もったいないですって!!!
(なまえ)
あなた
楽しかったのは事実です!!
けど、わたしにはやっぱりなんか
難しい気がします…
ごめんなさい。
井上さん
こっちこそ、いろいろと
すみません…。
お願いしてばっかりやし、
あっっ!
今日の撮影のお礼は何でもするんで
言ってください!!!!
(なまえ)
あなた
じゃあ、
この世界のこといろいろ教えて下さい!
わたしの仕事とは全く違うけど
どこか役立つことあるかもなんで
参考にしたくて。   ニコッ
井上さん
わっかりました!
任せてください。
って、、こ、と、は、、、、
また会ってくれるってことですよね!!
俺、諦め悪いんですよねー笑
あなたさんのこと
絶対芸能界に引っ張ります笑
(なまえ)
あなた
もうー、
好きにしてください!笑




何度も誘ってくれる井上さんが






本当におもしろくて笑ってしまう。







そんな話をしてると家の前に着いた。





井上さん
じゃ、また連絡します!
お疲れでした。
ありがとうございました! ニコッ
あっ!
雑誌は来週発売なんでよかったら
みてくださいね!
(なまえ)
あなた
こちらこそありがとうございました
雑誌買ってみますね! ニコッ
じゃぁ、また!




井上さんの車が見えなくなり、






わたしは家に入る。