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第20話

No.19
永瀬 廉
永瀬 廉
あははははっ!!
あなたさん、最高やって!笑
(なまえ)
あなた
廉くんこそ、ほんまおもろいっ!笑
永瀬 廉
永瀬 廉
俺に慣れた?なぁ、慣れたよな?
あなたさん、最初と違って
関西弁で話してくれてるからさ!笑
(なまえ)
あなた
あっ!たしかに!
なんか、やっと緊張なくなってさ、
いまほんまに普通に喋れてる!



スタジオに2人の笑い声が響く





すっかり打ち解けて話が弾む。








男性スタッフD
「お待たせしました!!
永瀬さん、あなたさん、
スタンバイお願いしまっす!!!」





いよいよ撮影が始まる。
永瀬 廉
永瀬 廉
よし!
あなたさん、行きましょ。
いっちょやりますか!
(なまえ)
あなた
よーしっ!
やったりましょー!!!笑



スタッフさんたちが





私たち2人を見てクスクスと笑ってる。








カメラマン
「じゃ、まずここでこういう感じで〜」







撮影が始まる。








急に顔つきが変わる廉くんをみて






ドキッ とする…









廉くんに後ろから抱きしめられたり







顔を近づけて見つめあったり






手を繋いでみたり





撮影は思ってたよりもスムーズに進んでいく。







永瀬 廉
永瀬 廉
(心の声)

ほんっまに綺麗やわ、あなたさん。
ずっとこうしときたい
撮影終わってほしないわ、、、
(なまえ)
あなた
(心の声)
ドキドキ

廉くん、近いって〜〜!!!!
顔面国宝、素晴らしすぎる。。。








あっという間に撮影が終わった。







スタッフさんたち
「お疲れさまでしたーーー!!!」


永瀬 廉
永瀬 廉
終わってもた…  ボソッ

あ!お疲れさまでしたー!!!
(なまえ)
あなた
お疲れさまでしたーっ!
ありがとうございました!!




撮影も無事に終わり





スタッフさんたちは片付けを始める





井上さんが私に駆け寄ってくる。
井上さん
あなたさん!!
めっっっっっちゃよかったです!
最高でした!
すぐに契約書用意しますね笑 ニコッ
(なまえ)
あなた
いーのーうーえーさんっ。
井上さん
調子に乗りましたっ!
すいませんっっ。
でも、本当に助かりました!
ありがとうございました!
疲れたましたよね?
とりあえず今日は家まで送りますねっ!!
また後日ゆっくりお話しても
いいですか?いろいろと!








井上さんがそう言って私はうなずいた





そして帰ろうとした時だった