無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第100話

No.98
平野 紫耀
平野 紫耀
俺、今日昼からお休みなんだ!
だから終わるぐらいに迎えに行く!
寒いかもだけど…
ドライブしながら海でもいかない?ニコッ
(なまえ)
あなた
うッ…うみッ…????
わたしはびっくりして聞き返す
平野 紫耀
平野 紫耀
えっ、ダメ?笑
(なまえ)
あなた
いや、大丈夫…
びっくりしただけ!笑
平野 紫耀
平野 紫耀
よし!決まり!
今日の最後仕事どこで終わるの?
(なまえ)
あなた
△△スタジオ…
平野 紫耀
平野 紫耀
じゃ近くで待ってるから
終わったら連絡してね! ニコッ
(なまえ)
あなた
わかった…



なんで、2人?





しかも急に海。




会いたいなんて今まで言われなかったのに。





わたしそんなに疲れてるように見える?




笑顔がめっちゃ不自然かな?








わたしは、紫耀くんがわたしをきづかってくれて



気分転換に海でも連れてってくれるんかな?




それぐらいに思っていた









スタッフ
「平野さーん、一ノ瀬さーん、お願いします!」










ピロン







携帯が光る…






誰かからメッセージが届いた





永瀬 廉
永瀬 廉
(LINE)

よっ!久しぶりやな!
元気してんの?



わたしはそれに気づかなかった…





















スタッフさんに呼ばれて2人は立ち上がろうとする




平野 紫耀
平野 紫耀
はーい!
(なまえ)
あなた
はーぃ…




紫耀くんに続いて立ち上がろうとした時だった…





































ドサッ

















バタン
















スタジオ内に鈍い音が響く














平野 紫耀
平野 紫耀
えっ…
あなたちゃん!あなたちゃん!!!





紫耀がすぐにあなたを抱きかかえて





ゆすってみるけど返事はない














スタッフA
「きゅ…きゅ……きゅうきゅうしゃ!!!」








スタッフB
「はっ…はい!!!!!」












スタジオの端で電話をしていたマネージャーの井上も






あなたに走って駆け寄る










井上さん
おい!!おい!!!!!
あなた!あなた!!!
平野 紫耀
平野 紫耀
とりあえず救急車待ちましょう!




紫耀は気が動転してる井上マネージャーに声をかける







監督、スタッフさんたちが話し合い





今日は撮影中止ということになり、





出演者たちに解散が告げられる










ピーポーピーポーピーポー







救急隊
「倒れられた方、どちらですか?」







平野 紫耀
平野 紫耀
こっちです!!!



目を閉じてぐったりしたまま動かない…













現場に騒然とした空気が流れる
















担架に乗せられ救急車の中に乗せられていく







救急隊
「誰か付き添いの方お願いします!」






井上さん
は!はい!
いきま…
そう言いかけたとき、、、
平野 紫耀
平野 紫耀
俺いきます!
遮るように紫耀が割って入る
平野 紫耀
平野 紫耀
井上さん?でしたっけ?
仕事の調整とか事務所に連絡とか…
あなたちゃんが起きた時に
不安にならないようにいろいろと
調整してあげてください。
ここは俺付き添っていくんで!
井上さん
えっ…
あっ…はい。
平野 紫耀
平野 紫耀
マネージャー!
俺今日この仕事しかないし
中止になったわけだし
付き添って行っても大丈夫だよね?


紫耀マネージャー
「あ…えっ…うん!!」





救急隊
「★★病院に行きますので後から来られる方は
そちらでお願いします!じゃ、出しますね!」






バンッ










ピーポーピーポーピーポー











救急車はサイレンを鳴らし







病院へと急いだ