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2021/07/21

第20話

🏩
「樹くん」




田中「ん?」




「一緒に、遊園地行かない、?」




田中「遊園地?」




「良かったらって思ったんだけど~…」




田中「ん~…」




「あんまり気が進まない、?」



田中「いや…」





「ぁ、…えっ…全然、!気にしないで!笑」





「無理しなくていいから笑、!」




「友達と行きたいなぁって思ってたの、!…」




田中「そう、?」




「うん、!…」




「行ってきてもいい、?…」




田中「うん、いいよ」




「良かった、…ありがとう、」


































本当は樹くんと行きたいのに…







あんまり外出たくないんだもんね…









一緒に行けないなら…行かなくていいや…、


























田中「あなた~」




「何~、?」




田中「遊園地いつ行くの?」




「ぁ~…、、まだわかんない、笑…」




田中「…そっか、行く日決まったら教えて」




「うん、」















モヤモヤする…



樹くんの性格上…ネチネチ言うのもダメらしくて




もう~…諦めるか~…
















「樹くん今日シャワー?」




田中「シャワー」




「先はいる?」




田中「あなた行ってきていいよ~」




「はぁい」



























そのまま…ベッドに着くまでモヤモヤは収まらなくて…

















田中「ぎゅ」




「ん、…」





ぎゅぅっ…




田中「あなたさぁ~…、」




ï½¢?ï½£




田中「俺に隠してることとかないよね、」




「ぇ、?」




田中「あるの?」




「いや…」




田中「…隠し事はなし」




「隠してないよ…笑、…」




田中「俺の事騙せるとでも思ってる?笑」




「騙してなんか、」


田中「言え笑、」



ムニッ




「いたぁい…」




田中「樹くん怒らないから、話して」




「…やだ」




田中「は、?!笑」




「これだけは言えない…」




だって最近樹くんに甘えすぎなんだもん…









田中「だぁめ」




「嫌です…」




田中「ダメです」




「…」




田中「俺の顔みても言えない???」




「…ジ-ッ…」




「ぶっ…笑、!…」




田中「何がおかしいんだよ!笑」




「んふっ笑…///別にぃ…」




「大したことじゃないし、…ほんとに笑、…」




「気にしないで、?」




田中「あ~ぁ…言ってくれるまで俺拗ねてるから」




「えぇ…💦」




田中「なんで言えないの?」




「だって…樹くんが言ったんだもん…」




田中「え、?」




「しつこいのが嫌いなんでしょ、?…」




「だから…、、…」




田中「わかった。推理する」











田中「あなたは俺と一緒に遊園地行きたかったけど俺が行きたくないって言った」




田中「俺が雑誌でしつこいのは嫌だって言ったからもういいやって諦めた」




田中「合ってます?笑」




「…合ってます…、」




田中「ばかだぁ…笑…ほんっとにばか笑」




「どこが…、、?、私は…樹くんのこと頑張って考えただけで…」




田中「それがばかだって言ってんの」




「…ふぇ、?」




田中「なんで俺の事いちいち考えるの笑、」




「ぇ…だって…」




田中「嫌われると思うから?」




「…嫌われるでしょ、?」




田中「まじでばかぁ…ほんっとに…」




田中「チュッ…」




「ん…//」




田中「俺は、したいことはしたいって言うよ?」




「…」




田中「だから、あなたとエッチしたくなったらいつでも言うし拒否権なんかないでしょ?笑」




「…//うん、、///」




田中「…まぁ~…遊園地は行きたくない笑、」




「…それで、もし他の男の子と行っても何も言わないでしょ、?」




田中「言うよ笑、まじでその男ぶん殴るから」




「…、じゃあ一緒に行こうよ…」




田中「え~…めんどくさぁい」




「なら…北斗くん誘お」




田中「あのねぇ、?俺に喧嘩売ってる?」




「…樹くんに甘えて欲しい」




田中「充分甘えてんじゃん」




「…やだ…もっとっ…」




田中「…」




田中「…北斗と遊園地とか絶対に行かせないから」




「…だから一緒に行こって」




田中「それは面倒臭い…」




「じゃあ北斗くんと行く」




田中「だめ。絶対にダメ」




「デートも行けないし…恋人らしいことなんてなんにも出来てない…」




「夜だけ一緒にいるとか…、私たちセフレなの、?」




「…ドライブ以来…どこも行ってないし…」




田中「愛し合ってるじゃん」




「そうだけど…伝わんない…樹くんの…」




田中「どうしたら伝わります?」




「…私だってわかんない…」




田中「…ん~…」




田中「しゃーねーなー、…実家でも行くべ?」




「ふぇ、?!?!無理無理無理無理!!まじでそれはやめて!!…。、…………やめてください…」




田中「そ~お?」




田中「実家行ったら俺の勝ちでしょ」




「…勝ち負けの問題じゃなくて…、!……」




「…やっぱりやだ…、、、」




「樹くんにどんどん迷惑かけてる…」




田中「…明日さ、俺仕事なの」




田中「だから、俺が帰ってきたらいいとこ連れてってあげる」




「…いいとこ?」




田中「ドライブデート」




田中「夜景でも見に行かない?」




田中「今まで誰にも言ったことない俺だけの特別スポット」




田中「今なら先着1名様に特別にお教えしますが?笑」




「…お願いします…//」




田中「料金は~…」




「お、お金払うの?!」




田中「んふっ笑嘘だよ笑、」




田中「ちゅぅ1回で連れてってあげる」




「10回したら10回連れてってくれるの?」




田中「っ…笑…、月1回限定です」












「チュッ…♡」




「明日…//…すっごい楽しみぃ…///」




田中「ん、、…//良かった…///」




「高速道路乗るの?」




田中「乗るよ~」




「…///車に乗ってる樹くん大好きなの、///」




田中「ありがと…///」




「んふっ…///」




田中「なぁら♡…このまま襲っちゃおっかなぁ…///」




「んぇちょっ…///」