第40話

🏩 #挨拶
4,098
2021/10/17 11:46
ピ-ンポ-ンッ🔔











??「はぁい」












ガチャッ🚪





ママ「あら、あなたちゃん」




「ママ久しぶり」




田中「…初めまして、田中樹と申します、」




ママ「え~、?!…、嘘だと思った~、!」




「まぁ…笑、…、、」




田中「アイドルしてます」




ママ「テレビでよく拝見させていただいてますよ」




田中「ありがとうございます、」




ママ「ほら、部屋入って~」




「ありがとう~」




田中「お邪魔します」

















今日のじゅりくんは…

いつもの白ティーデニムじゃなくて、


それなりにビシッとした格好で、




うん…カッコいぃ…




















??「ふぇっ…、?!?」




「ぁ…、お久しぶりです」




義姉「あなたちゃん久しぶり☺」




義姉「どこでそんな…じゅりくんと…、、」




田中「あ、…、〇〇さんですよね…、?」




義姉「ぇ…名前…」




田中「全部あなたさんから聞いてます、」




義姉「ほんと、?!…あの…ファンです…、、」




田中「あはっ笑//知ってますよ笑」




「…、」
















兄「あなた久しぶり」




「お兄ちゃん…」




兄「嫉妬してんの?笑」




「別に、…」




兄「にしても…芸能人と付き合うとかすげーよなー」




「うん…」








じゅりくんと義姉さんのところから…楽しそうな声が聞こえて…、、、




無理…嫉妬で死ぬってこのことだわ…


















ママ「あなた、じゅりくんこっちいらっしゃい」




ママ「パパ待ってるよ」




「ぁ、うん」









田中「ちょっとごめんね、」




義姉「ううん、」
















































「ただいま~」




パパ「お、おかえり」




田中「お邪魔してます、」




パパ「初めまして」




田中「初めまして、田中樹です」




パパ「うん、あなたから聞いてたよ、
あんまり緊張しなくていいよ笑、」




「…」




ママ「ほんとに付き合ってるの、?笑」




「え、?」




田中「、お付き合いさせていただいてます」




ママ「ほんと、?笑」









パパ「じゅりくんもまた来てね」




田中「ありがとうございます😁」






















ママ「今日はもう帰るの?」




「私明日仕事だし…」




ママ「そっか、」














義姉「じゅりくんまた話してね」




田中「うん、いつでも」








「…」

















ママ「気をつけて帰ってね」




「うん、」




田中「ありがとうございました」




ママ「今度はご飯も食べて行ってね」




田中「はい😊」































田中「すげぇ賑やかな家だね」




「うん、」




田中「〇〇ちゃん思ったより綺麗だったし」




「良かったね」




田中「結構昔から応援してくれてるみたいでさ」




「へ~」




田中「普通にかわいい」




「良かったね」




田中「ご飯食って帰る?」




「ううん、家で適当に食べよ」




田中「なんか怒ってる?」




「怒ってないよ、笑」




田中「怒ってんじゃん」




「信号青だよ」















田中「嫉妬してんの、?」




「してないって笑、」




田中「…」













どこに行くのかと思えば…、、、、





コンビニに入っていって、













田中「もう怒んないで」




「怒ってないって…」




田中「顔、ほっぺ膨らんでる」




「…」




田中「嫉妬したんでしょ?」




「…、、したよ…」




田中「かわいい」




「…」




田中「ちょっとまってて」


































田中「ほら」




「…、ありがと…」




私が好きなカフェオレを買ってきてくれて…、、





田中「機嫌直して、?笑」




「…別に怒ってないし…」




田中「じゃあ〇〇ちゃんの話もっとしていい?」




「…なんで〇〇ちゃんって呼ぶの…」




田中「いや〇〇ちゃんが」




「…、、なんで…じゅりくんって呼ばせてんの…」




田中「あっちが勝手に、」




「じゅりくんって言っていいのは…私だけなのに…」




田中「…」




「何となくわかってたけど…、、」




「私以外にあんな…優しい…かっこいい顔見せないで欲しかった…」




田中「ごめんな、?」




( ´・ω・)/ポンポン




「私より…綺麗なのは分かるけど…、もっと…私の事見てよ…」




田中「あなたのことちゃんと見てる」




「…、、」




田中「あなた以外可愛い人なんか居ないよ」




「…別に…可愛いとか言って欲しいんじゃなくて…」




田中「愛してる」




田中「あなたのことだけ愛してる」




「…、、」









チュゥッ…






田中「おうち帰ってゆっくりしよっか」






そう言ってハンドルを握るじゅりくん…、、、、








「待って…」







チュッ…







体を乗り出してじゅりくんにキスをすれば…





田中「足んない」





頭をホールドされて…、、













ちょめちょめして…//笑、



















田中「帰りますか、?笑」




「ほぉい…//」




















じゅりくんじゃないと、多分私はお嫁に行く挨拶にすら行けないんだと思います笑

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