第41話

🏩 #自慰
5,461
2021/10/25 22:14
パートナーがオナニーをするのは自分の責任だ。








そんな噂をどこかで聞いた俺。












頭に響くあなたの喘ぎ声、



でも、それは全部隣の部屋から聞こえた






あなたの部屋から。










今日は一緒に寝る日で、




まぁ…俺から一緒に寝る日作ってって言ったものの、あなたとの生活に慣れてから1人で寝たいって思う日が増えて、








そんな俺にあなたは文句一つ言わず


「いいよ、」




「私も今日はいいかなって思ってたから」





って言って…。






















寝ようと思った深夜3時頃















聞き慣れたバイブ音と



あなたの鳴く声

























田中「もしもし…」




松村「何…、こんな時間に…」




田中「あのさ…最近あなたと話してる、?」




松村「あなたちゃん、?」




松村「話してないけど…」




田中「…そっか」




松村「喧嘩でもした、?」




田中「いや違うけど…」




松村「お前が電話とかよっぽどの事あった、?」




田中「あのさ…引かないで欲しいんだけど」




松村「ん、?」




田中「今日さ…」
















松村「そりゃぁ…樹が悪いんじゃねーの、?…」




田中「…おん…」




松村「お前の好きな時に好きなことやってたってダメでしょうよ、」




田中「…」




松村「あなたちゃんは道具じゃない、」




田中「うん…」




松村「ただの召使いなら別れた方がいい」




松村「迷惑かけてるって思うなら一旦話し合え」




田中「わかった…」




松村「…もうドキドキしなくなった、?」




田中「え、?」




松村「もうあなたにときめかない、?」




田中「あなた見ると嬉しいし…、安心する」




松村「それってどういう意味?」




田中「どういうこと、?」




松村「その安心するはどういう意味なの、?」




田中「…」




松村「よく考えろよ」




松村「あんまり負荷かけてばっかだといついなくなるかわかんないんだから」




松村「ずっと自分のこと好きだって勘違いすんなよ」




田中「ごめん…ありがとう、…」




松村「おやすみ」


























気づけば…あなたの声ももう聞こえなくなった、










体が勝手に向かった場所は…















田中「あなた…」
















電気をつければ…




ベッドで寝るあなたが、







見てわかる通り、




肩に衣類はなくて…多分この下は裸で…、、














田中「…ねぇ…あなた…」




「ん、…」




田中「ごめん…少し起きて…」




「…、、じゅりくん…、?」




田中「…、そのままでいいから聞いて、?」







シングルベッドで毛布に包まってるあなたに対して、




その場で膝を着いて、



ベッドに体重をかけた















田中「あのさ、」




「…、?」




田中「俺…、」




「…、別れる?」




田中「へ?」




「別れたい、?」




田中「何言ってんの…」




「だって…、」




田中「別れ話じゃない、ほんとに」




「…、、」




また俺と目が合えば、


一気に瞳に幕はって…





田中「泣くようなことじゃないから…大丈夫、」




「…うん…」




田中「俺、あなたのこと愛してるよ」




「…、、」




田中「嘘じゃなくてほんとに、」




田中「…、自分勝手で」




田中「あなたに構う時間なんか全然作らないし、」




田中「あなたの気持ち考えてなかった」




「いいよ、…気にしてないもん、…」




田中「強がんなくていいよ」




「強がってないよ…」




田中「今日だって本当は一緒に寝たかったんでしょ、?」




「…、、」




田中「なんで言わないの、?」




「そんなこと言ったってっ…」




田中「気にすんなよ…」




ギュッ…




田中「俺の事なんか気にしなくていい」




「っ…」




田中「1人でえっちしたんでしょ、…?」




「っ…だって…」




田中「俺が悪いから」




「…、っ…」




田中「…なんでも言って、?」




田中「あなたのしたいことでも思ったことでも、」




「…、、」




田中「ほんっとに気使わなくていいから」




「…、今日は隣にいて…」




田中「うん、ずっと隣にいる」




「ちゅーもして…」




田中「、ん」




ちゅっ…




「そんなんじゃ足りないっ…」




田中「ごめ…」









それからもういいって思うくらい深いキスをして…









「じゅりくん…、」




田中「ん、?」




「脱いで…」






って…俺のパジャマのボタンに手をかけてきて…





田中「えっちしたい?」




「えっちはしなくていいの、…」




田中「全部脱げばいい、?」




「うん…」









田中「ん、」




「ぎゅーして寝て、?」




田中「おいで」











田中「寂しくさせちゃってほんとごめんな、?」




「ううん、もう寂しくないよ」




田中「ほんと、?」




「うん」




田中「てかなんで脱いで欲しかったの、?」




「だって…、なんかじゅりくんのこと感じれそうだから…」




田中「ふはっ…//笑」




田中「いっぱい感じて?笑」




田中「俺がoffの時にえっちしようね」




「…//うん、」

























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