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2021/07/27

第23話

🏩
「ねぇ、じゅりくん」




田中「ん?」




「ピアス開けて欲しい…」




田中「ピアス、?」




「ずっとイヤリングだったんだけど…ピアスしたくて、」




田中「ん、いいよ?」




「ピアスって痛いの、?」




田中「ん~俺は痛くなかったよ?」




「ほんとに、?」




田中「ビビってんなら開けなくていいじゃん笑」




「…やだ…開けて欲しい…」




田中「…笑、ピアッサーは?」




「買ってきた、」




田中「じゃあ~、開けたいとこにマジックで印つけて」




「…じゅりくんの見せて、」




田中「俺の、?」








じゅりくんとお揃いにしたくて…、

ピアスを開けることを決めた、


本人には絶対に言えないけど笑、、





「ん~…」




なるべく似たところにって、鏡を見ながら五分ほど耳と格闘し、





「できた!」




田中「保冷剤で感覚なくなるくらいまで冷やして~」




「はぁい」






ソファーで座りながら…


ドキドキして保冷剤で冷やす、




「私が軟骨まで開けたらどうする、?」




田中「え~…なんかやだぁ笑」




「ぇ、やなの、?」




田中「女の子はかぁいらしい方がいいべ?」




「そっか 、」














先に右耳だけを冷やして、








「どう、?」




田中「ちょっと待って~…」






田中「れろっ…」




「んっ…ちょっ、!…/」





田中「あ、冷えてる、笑」




「手でいいじゃん、!笑//」




田中「どっちでやっても変わんないって笑、」




「変わらないなら手でいいじゃんっ…//」




田中「はいはい笑」




田中「ピアッサーちょうだい」









「痛くしないでよ、?」




田中「無理な要望だな笑」




「…ぇ…ちょ…」




田中「行くよ、?」




「え、!待って待って、、、、!」




田中「もう~笑、」




「…なんか怖くなってきた、、」




田中「膝乗る?」




「うん…、」




じゅりくんの膝の上に乗って、



じゅりくんのTシャツの裾を思いっきり握りしめた、







田中「じゃあ開けるよ、?」




「ん、…」











バチンッ




「っ…、、、」




田中「はい、開いたよ~」




「…はぁ…」




田中「痛かった、?」




「…まだ大丈夫、」




田中「んじゃあ反対も冷やして~、」




「うん…」








左耳も冷やして、










バチンッ





「ぁ~…っっ…」




田中「両方開いたよ」




「…、…はぁ…」




田中「無理して開けなくても良かったのに、」




「…ううん、開けれてよかった」




田中「なんか目うるうるしてるけど…笑」




「鏡みてくる、」




田中「ちょいちょい笑」




「ふぇ、?」




田中「俺によく見せて、」




ちゃんと見えるように髪を耳にかけて…




田中「ん…可愛いじゃん、」




「うん、…」




田中「痛かった、?」




「じゅりくんのせい…」




田中「え~笑ごめん笑」



ぎゅぅっ




「…ねぇ…」




田中「ん?」




「私も軟骨開けたい…」




田中「これの何百倍も痛いけど笑」




「じゅりくん痛かった、?」




田中「まぁね~」




「…でもうらやましぃ」




髪を退けて耳を見つめる…、



田中「俺と同じとこ開けたの?」




「ふぇ、?///」




田中「っんふっ笑かぁいいねっ笑」




「…///…ねぇ、離して…//鏡みたいの…///」




田中「俺が可愛いって言ってんだからいいじゃん笑」




「自分でみたいの…//」




田中「いいって笑、」




「…///」




田中「今度ピアス買ってあげる」




「やった…//」




田中「でも、軟骨は開けちゃダメ」




「なんで、?」




田中「耳舐める時舌痛いじゃん」




「ばかっ…//」




田中「っふ笑」