第42話

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4,485
2021/10/26 14:35
早番で、





ゆっくりお風呂に浸かっていたら、














田中「あなた~、!」








「はぁい~、?」





田中「ちょ、一緒にシャワー浴びていい、?!」




「お…あ、うん…いいよ~、!」

















バンッ🚪








「どしたの、そんなに急いで…」





田中「ヤバいの、!」









そう言って速攻で頭から体まで洗って…













田中「今日さ、ゲームがさ~」









ゲームがどうのこうので絶対しなきゃ行けないらしくて、








田中「ちょ、ほんっとに今日ごめんな?、!」




「…やだ、」




田中「ふぇ、?」




「…」




「一緒にお風呂入ってよ…」




田中「、、…」




田中「ちゅーで許して、」




チュッ…






「ぁっ…ちょ、」


















ゲームvs私









全敗。




















結局樹くんの生活はゲーム中心に回っていて、











そのおかずが私。








所詮、残り物てきな、笑
























お風呂から上がって、自分の部屋直行、

















iPadからテレビに繋いで…、


ネトフリで韓ドラ。



















これも樹くんと見る予定だったのに…|ू•᷄ὤ•᷅)















何話も何話も見るうちに







現在12時。









明日も早いし…




そろそろ寝なきゃだけど…、




じゅりくんに甘え足りない私は、







まだ寝る気になれない

















「はぁ…」









ほっとかれても好きってなんなんだろーね笑、








ほんっとに…樹くんに溺れてる。























リビングに行くべきか色々迷ってたら、












ガチャッ





田中「あなた、」




「ふぇ、、」




田中「今終わったから」




「ぁ…そ…」




田中「ごめんな、?」




「ううん…、」








そのままベッドに座る私の隣へ、










田中「あ、これもう見たの?」




「4話まで」




田中「え~早いじゃん~」




「だってじゅりくんがゲームしてるから…( ・᷄-・᷅ )」




田中「ねぇ~笑ごめん~笑」




ぎゅっ




「ねぇ、」




田中「ん?」




「ちゅーで許してって言ってたけど、」




「私まだ許してないから、」




田中「うそ、?!」




「…、」




田中「ほんっとに今日だけはやらなきゃだったの…、ねぇ…あなた、ごめん…」




「私も…自分に正直になる…」




田中「へ、?」




「したいこと…ちゃんと言う、」




田中「…」




「今日は絶対に一緒に寝て…」




田中「ん~…」




「…あ~…もうヤダ嫌い」




田中「ふはっ笑//嘘に決まってんじゃん笑」




「…、」




田中「ん、ちょっ、どこ行くの」




「…そういう冗談ホントにいらないから…」




田中「あ、ねぇ、!あなた!」
















あ~…もう、、、




駄々こねちゃった…、、








子供じゃないのに…、









また…また嫌われる…





















田中「も~、どこ行っちゃうの~…」




「…」




田中「俺が悪かった。」




田中「拗ねてるあなたも愛してるよ」




「…///」




田中「ほら、一緒に寝よ?」




「…、駄々こねても怒んない、?」




田中「んふっ笑そんなんで怒んないよ笑」




ぎゅっ、




「…子供っぽいでしょ、?」




田中「かぁいいから」




「…//」




田中「一緒に寝よ?」




「抱っこ、」




田中「しょーがないなぁ~…笑」






















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