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2021/06/15

第3話

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五条「ま、詳しくは本人から聞いたらいいよ」





虎杖「どこにいるん?」








五条「明日の任務で一緒になるから」





虎杖「そっか!」












五条「でも気をつけた方がいいよ」







虎杖「なんで?」







五条「なんてったって悠仁は宿儺の器だ。下手につごいたら殺されかねない」






虎杖「き、気をつける……」






五条「じゃ、そういうことで〜」







虎杖「明日大丈夫かなぁ…」





















任務当日──────────










今日は宿儺の器と共同任務らしい










名は虎杖悠仁
















昨日は上層部から





【宿儺の器を殺せ】







っていう命令が出ているわけだけど
















お前らがやれよって感じだよほんと












ま、やらないと後でピーピーうるさいから殺るんだけど




















今日は3〜1級の呪霊の討伐







あなた『さっさと終わらせて帰ろ……』






最近は暑くて汗が止まらない






あなた『はぁーーーーー……』








虎杖「どうしたんすか?」







あなた『蒸し暑い、眠い、廃墟とか汚い、てかもっと離れて』






虎杖「あ、ごめんなさい…」






あなた『ま、いいけどさっさと終わらせよ』






虎杖「そういえばあなたさんの苗字ってなんすか?」






あなた『夏妃よ』





虎杖「術式はなんて言うやつっすか???」





あなた『…空糸丹操術。スパ〇ダー〇ンみたいなもんよ』





虎杖「かっけーー!!!」







あなた『そういう君は?』









虎杖「俺?俺は…術式ないけど逕庭拳っていう技はあるんすよ!」









は?術式がない??









なんのためにいるんだよこいつは









あのクソる(五条)からのお墨付きだろうがなんだろうが私は絶対に認めない


















何があろうと絶対に




































そう思いながら私は呪霊の討伐に向けて廃墟へと足をはやめた