プリ小説

第10話

突然に。
よし。今日からアタックだ。
伊野尾慧
伊野尾慧
あなたちゃーん
ちょっと来て!
あなた

うん!
(どしたんだろ)

ーーーー校舎裏ーーーー
壁どーーーっっん
(ドンッ)
あなた

えっ

伊野尾慧
伊野尾慧
(低い声で)
あなたちゃん、俺、あなたちゃんのこと好きだよ。
軽い気持ちじゃない。
大好き大好き大好き。
強く抱きしめる
(ぎゅーーーーーーーーー)
あなた

えっ

伊野尾慧
伊野尾慧
(ハグしながら)
さっきからえっしか言ってないよあなたちゃん
あなた

い、いやだって
信じられない

伊野尾慧
伊野尾慧
じゃあ、証明しようか?
あなた

え?

伊野尾慧
伊野尾慧
(頬にキス)
チュッ
あなた

(え、ええ)

伊野尾慧
伊野尾慧
おれ、誰にも負けたくない
あなたちゃんの中でずっと1番がいい
おれ、本気だよ、本気だから
今は返事出さなくていいから、考えてくれる?
あなた

う、うん
(すごいドキドキしてる、私。)

伊野尾慧
伊野尾慧
偉い子。
よし!学校だ!またあとでね。
あなた

(わ、わたしに何が起こってるの???)

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

るな
るな
てつお愛してます。