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2018/12/01

第15話

12
樹side
田中樹
田中樹
いいから!
俺は北斗の手を引っ張り走った
松村北斗
松村北斗
ちょっ。どこ行くんだよ。
田中樹
田中樹
観覧車ー!
松村北斗
松村北斗
はぁ!?
あなたside
遠くに北斗達が見える
自分
北斗ー!!!
松村北斗
松村北斗
ん?
樹side

あいつほんと馬鹿だ。
なんで呼ぶかな。
遊園地来てまで喧嘩始まるだろうな。
松村北斗
松村北斗
樹止まって
田中樹
田中樹
はぁ。
俺はため息をついて
立ち止まった。
松村北斗
松村北斗
あっあなた。と
京本。
自分
北斗もアイス食べるー?!
松村北斗
松村北斗
食べない。
ちょっとこい。
自分
え、え?
松村北斗
松村北斗
いいから。
大我side

俺はとっさにあなたの腕を掴んだ。
京本大我
京本大我
北斗やめろ。
自分
きょも。
あなたside

どういう状況。
私は慎太郎たちに助けてと
目線を送るが
慎太郎
慎太郎
ジェシー!最初はグー
もりジェス(ジャーン
はぁ。
見ても聞いてもない。
樹。
樹side
田中樹
田中樹
心の声
うわっ。あなたが助けてって。
どうしよう。
あなたside
自分
はぁ。
もう辞めてよ!
私は力いっぱいの大声を出した。
周りにいた人はもちろん遠くの人までがこっちを見る