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第6話

あとがき
こんにちは、せらです。
カンザキイオリ様の『あの夏が飽和する』を題材に、さとみくんとあなたちゃん。ダブル主人公で書かせていただきました。
この過去から今のさとみくんの活動の話へと繋げてますが、そこら辺はただの突発的な思いつきです。
そして、あの夏が飽和するの歌中では、一緒ににげる。つまりさとみくんsideでお話が進められていましたが、こちらではその逆側、殺してしまった側で書かせてもらいました。
ほんとに書くのもあっという間で、公開する時間を沢山開けてるだけで本当は2時間とか3時間で全部の話書きあげてます。
物凄く楽しみながら書かせてもらったので、あなたさんからしたら全然面白くなかったりするかもしれません。
私も死ネタは苦手な傾向なので、「は!?主人公死んでんじゃん!」っていう風に思った方もいるかもしれません。
その件に関しては普通にごめんなさい(スライディング土下座)
ただ、人間味を出してかけたのかな、とは思います。
いじめをする人。
それほただ見るだけで助けない人。
いじめを受ける人。
その状況から助ける人。
物語には悪役と正義の主人公がいないと成り立ちません。
この世界も、このフィクションやおとぎ話の世界と同じようなことなのかもしれませんね。
悪役がいてからこそ成り立つ主人公。

また、それを救う彼も……
2人を支えたり、助けるような人が多ければ……
きっとこの物語やお話の結末は違ったのかもしれません。
今はコロナウイルスがかなり流行っていて、1ヶ月あるかないかで生死が決まってしまいます。
コロナウイルスにかかっても無症状の人が多いらしいです。
「症状ないしかかってないよ〜」
なんて軽い考えだと、周りの命を奪います。
いじめをした人や、それを防寒する人も同じで、自分のことだけを考えています。
自分が良ければいい。




なんて都合のいいことは、なかなかありませんから。
大切な命、守ってください。
長い休み明けは自殺してしまう人が増えます。
この間に嫌われてるんじゃないかとか。
またいじめられるんだとか。


きっとそういう不安からなんだと思います。
辛い時は、支えてくれる人を探してみてください。なんでもいいです、
友達。
ネット先の人。
家族。
画面の先のあの人。
歌。
漫画。
小説。
映画。

私も、歌と画面の先の配信者さんに救われたんです。
きっと、自分で言うのもなんですが私みたいにまたやり直せるかもしれません。

沈んだ気持ちを無邪気だったあの頃のように甦らせることができるかもしれません。
辛いなら、私にだって声をかけてください。たとえそれが貴方の悪いことでもしっかり一緒に考えます、上辺だけの「へぇ、辛かったね?」なんてことで済ませたりはしません。
あなたの味方はどこかにいるはずです、絶対に。
では…皆さん体調にお気をつけて、ばぁーいっ☆(さとみくんのあれ)














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なんかかっこつけちゃって恥ずかしい貴方の味方、せら