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2021/11/30

第15話

🛫













ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ゆんぎ
ゆんぎ
 俺に … ? 
u
u
 うん 、오빠に 。
ゆんぎ
ゆんぎ
 いいよ 、俺の部屋で話そう 。












 しばらく歩くと家に着いた 。







 そのまま오빠の部屋に向かった 。







 



ゆんぎ
ゆんぎ
 それで 、相談ってのは …? 
u
u
 わたしさ … 



















ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ





u
u
 アイドルになりたい 。










 さすがの오빠も私のこの発言には







 驚きを隠せてないみたい 。













ゆんぎ
ゆんぎ
 え … お前それ … ほんとか …? 
u
u
 うん 、本気だよ 。
ゆんぎ
ゆんぎ
 そっか 、なんか複雑だ … ㅎ 
u
u
 どういうこと … ? 











 そう聞くと 、오빠は顔をゆっくりあげて







 つぶらな瞳でコチラを向いた 。







 そして 、口を開いた 。












ゆんぎ
ゆんぎ
 今まで 、なんの目標もなくて 何にも興味も示さなかったお前が 、そうやって夢を持ってくれてるってことだけで 、俺は嬉しい 。
ゆんぎ
ゆんぎ
 けど 、お前の兄として 、お前をその世界に送り出すのは 少し怖い 。
ゆんぎ
ゆんぎ
 アイドルの世界は 、甘いもんじゃない 。本当に厳しい 。
ゆんぎ
ゆんぎ
 セブチのように あーやって世界で活躍できるアイドルなんてほんのひと握り 。
ゆんぎ
ゆんぎ
 努力だけじゃなくて 、チャンスをものにする能力 、打たれ強さ 、いろんなものが必要になってくる 。
ゆんぎ
ゆんぎ
 相当な覚悟が必要だってこと 、俺が言いたいこと 、わかってくれる? 
u
u
 うん 、わかってる 。
u
u
 わたしがこうやって思えたのは 、ウジさんのおかげなんだ 。
u
u
 わたしも 、人に影響を与えられる 、人に希望を与えられるようなアイドルになりたいって思った 。
u
u
 そんなの 、全部上手くいくなんて そんな甘いものじゃないことぐらい 、私だってわかってるよ 。
u
u
 それを承知の上で 、わたしは そう思ってる 。










 すると오빠は頬を緩めてこう言った 。












ゆんぎ
ゆんぎ
 分かった 。
ゆんぎ
ゆんぎ
 そうとなれば 、俺は全力であなたを応援する 。
ゆんぎ
ゆんぎ
 いつか俺の作った曲をあなたに歌わせたいな〜 、なんて ㅎ 
u
u
 楽しみにしてる ㅎㅎ 




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