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第5話

本性チラ見え




そろそろ愛佳にも慣れてきてお互い名前で呼ぶように


雪薗愛佳
雪薗愛佳
あなたー!次体育やで!
わたし
わたし
わかっ、は、はい。今行きます……


素で分かったーって言いそうなった…


更衣室で顔が見えないようにゆっくりゆっくり
着替えた
雪薗愛佳
雪薗愛佳
あなたってほんまスタイルええよなー!
わたし
わたし
そんな事ないです……


「スタイルだけ良いのにな〜」

「胸も中々っ!!」

「え"ぇ?!女子が顔みたけどブスやったって!」

「え〜残念ブスかいな〜……」
わたし
わたし
本当にむかつく
雪薗愛佳
雪薗愛佳
だめだよ…バレたら終わるっ!


分かってるけど前の私だったら後ろから蹴飛ばしてるわ




キャーーーーーーーーーーー♡



うっさい声が聞こえてくる


「宮ツインズほんまかっこええ♡」

「こっちみてえぇぇ♡」



体育館向かう途中の階段で双子を見下ろした
わたし
わたし
まじでうるせぇな。
雪薗愛佳
雪薗愛佳
まぁまぁ……!




??「・・・。」
雪薗愛佳
雪薗愛佳
ほら、早く行くで!あなた!
わたし
わたし
うん。


??「(2年生…あなたちゃんって言うんや。)」




体育は他のクラスも合同でやる為
双子のファン達でいっぱい。
宮侑
宮侑
お前らそろそろうっとおしいねん。
あっちいけや。


「かっこええわぁ〜♡」
宮治
宮治
目障りやからあっちいってくれへん?



「やだあぁぁぁあ!!」
最高にうざすぎる


ジーーーーーっと見ていると


男子「おいおい!侑!お前らの事見てんぞ!」
宮侑
宮侑
俺ブスに興味ないねん。だからあんま見んとってな〜


逆に興味ねーよ!まじでどつき回すぞ……
雪薗愛佳
雪薗愛佳
落ち着いて!


ハッと我に返る…
わたし
わたし
危なっ
雪薗愛佳
雪薗愛佳
これ今日で何回目よー…こっちがヒヤヒヤするやんか…
わたし
わたし
ごめんごめん。


頭を撫でる
宮治
宮治
へ〜
宮侑
宮侑
サム、何がへ〜なん?
宮治
宮治
いや、おもろいもん見てただけや。
宮侑
宮侑
俺にも見せれぇ!!!
宮治
宮治
え、もう終わったで?
宮侑
宮侑
うせやんっ!!



私の言動を見てる人がいる事に全く気付いていなかった

地味子見てるより他見てた方が断然いいもの。






▷▶︎▷▶︎NEXT

どーも、ちむたんです!

頭に浮かんでた内容を綺麗に忘れてもう
即興で作っております……

なので所々変な文あると思いますが暖かく
見守って下さい(´;ω;`)