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第92話

花が咲く瞬間



つまり……あの時の言葉をプロポーズだと?
わたし
わたし
ま、待って、北さんもうこの話おわり!
恥ずかしいんだけどっ!
北信介
北信介
嫌や
わたし
わたし
嫌って言われてもッ!!
北信介
北信介
あの言葉、俺とシタいって事であってるん?
わたし
わたし
ッ……うるさい!!もうおわっ……__






口を塞がれ、北さんの唇の熱が伝わる。










わたし
わたし
なッ…
北信介
北信介
俺あなたが好きやねん。
北信介
北信介
俺はずっとあなただけが好きやねん。






いつか交わしていた約束。

北信介
北信介
後なんぼ待てばあなたは俺のもんになってくれるん?



私の全てを知った後、返事してほしい。


そう私は告白した後に言った。


そして今、このタイミングで…
北信介
北信介
俺はもうあの時からあなたの全てを受け止める覚悟出来てんねん。
いやッ、ちゃうな……



北さんは私の目をまっすぐ見て。
北信介
北信介
こんな負けた後に言うのんもかっこ悪いかもやけど。
北信介
北信介
もうあなたの全て受け止めてんねん。
わたし
わたし
えっ
北信介
北信介
遅なったけどッ俺と付きおうて下さい。



私はきっと長い事1人で空回りしてたんだと。




人を好きになる辛さも苦しさも全て引っ括めて

恋なんだと。



辛い思い苦しい思いしても好きなもんは好き。
北信介
北信介
最初に告白したんはあなたやからな






そうだったね。


あの日私を一生懸命救い出して
本当の私を見てくれて







強くない私は強い貴方に恋をした。
北信介
北信介
返事聞かせてくれへんか



分かってるくせに。




わたし
わたし
告白したの私が先でしょ。
北信介
北信介
素直じゃないな。





そう言って、北さんは私の頬に手を当てる
北信介
北信介
返事は?






本当に敵わないなって思い知らされる。

わたし
わたし
お願いします。


そのまま、北さんの唇も私の唇が重なった。

















双子
双子
あぁああぁああぁあああぁぁあああ!!






ビクッ



北信介
北信介
お、お前ら……
わたし
わたし
あんた達本当に…


北×あなた「どうしようもない双子だわ(やな)」





▷▶︎▷▶︎NEXT




ちむたん
ちむたん
こんにちは、こんばんわ!

ついにですね…。
本当に私今ホッとしてます…。
ここまでもってくるのにどうにかこうにかと思って頑張ってたけどやっとくっ付いてくれたわ……。
長かったわ…。

疲れたわ←おい

とりあえず、この作品はくっつくまでを
メインにしようと思ってたので、第2章

北さん達3年は卒業して新3年になるあなたちゃん達を書こうか悩んでます。

100話で抑えたいが為にめちゃくちゃ
端折ってすいませんでした(((

今後ともよろしくお願いします!!
100話までぴったりにおさめます!←

それでは、ばいちっ!!💓