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第88話

いい雰囲気



体育館へ戻って、稲荷崎のベンチの方へ進むと





凪がベンチに座っていて。

でも、周りは私を見て騒いでる
わたし
わたし
ちょ、ごめんなさいっ!友達に用があるので通らせてもらってもいいかな?




ニコッと笑顔で頼むと



『いいですよっ!』

『あなたちゃんの邪魔すんなー!!』



一気に道が開かれる
わたし
わたし
ありがとう!



笑顔でお礼を言えば


キャーーーーって声が聞こえる


こちらに凪が気付いた
凪
あなたっ!!


私はすんなり凪の元へ行けた
わたし
わたし
席取っててくれたの?
凪
当たり前でしょ!




ベンチに座り下でウォーミングアップをしている稲荷崎を見る
わたし
わたし
ねぇ、凪。後悔してない?





私は真っ直ぐバレーコートを見ながら言う
凪
うん。後悔してない
わたし
わたし
私の為なの?継ぐ気になったの
凪
あなたに背中を押されたの




え?どういうこと?
凪
お父さん最近体調良くないんだよね。
わたし
わたし
え?!




私がいない間凪は1人で…
凪
お父さんの事大好きだから継ごうか悩んでた。でもそんな時にあなたの芸能デビュー。まじで驚いたってw





そりゃそうだよね。


凪には言ってなかったし。
凪
でも、それが私の背中押したのよ!



凪を見てみると……後悔なんて微塵も感じさせない
凪
なんなら私が会長なって初めての仕事があなたを救い出す事だったしなー!!
親友をやっと救えた




うん、私は救われたよ。
わたし
わたし
凪。ありがとうっ



凪はこっちを向き笑って
凪
どういたしましてっ!!




はぁ…さっきの奴にもちゃんと謝らなきゃ



ただ八つ当たりしただけだし。
凪
あ、愛佳いる!
わたし
わたし
え?どこどこ!!




いつの間にか凪も愛佳と仲良くなっていた




わたし
わたし
・・・。



愛佳は楽しそうに北さんと会話している。




マネージャーやっててくれてたんだ…。
凪
あなた…?
わたし
わたし
愛佳、北さんと仲良いんだ
凪
(あなたもしかして嫉妬してる…?)
わたし
わたし
ふふっ、お似合いじゃんっ!
凪
えっ?






北さんへの気持ちが無くなったと言えば嘘だけど


なんとなく本心でお似合いだと思った
凪
あなた?!ちょっ、何言い出すの?!
北さんの事好きなんじゃっ
わたし
わたし
私有名人なっちゃったしな〜!
しかも、迷惑でしょ!
北さんなら愛佳任せられるしさっ!
凪
そ、そっかそっか…(愛佳はそうじゃないんだけどな…でも余計な事言うと余計こじれるかもしれないし。やめとこ)
わたし
わたし
あれ?!烏野となの?!試合っ!
凪
え?今更?w




稲荷崎しか眼中に無かったことをお許し下さい。


烏野様







そして、試合が始まる。





▷▶︎▷▶︎NEXT




こんにちは!こんばんは!

ちむたんですっ!

最近更新遅めなのはお許し下さい…😭
仕事がしんどくて下書きちょくちょく書いていく
感じだから中々更新出来ませんでした。


少しずつ少しずつ今アニメでやってる場面に近付いてますね( *´꒳`*)੭"

今回の試合はしっかり書いていく予定なので
最後までお付き合いしてください💓

今後ともよろしくお願いしますっ!!