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第43話

出来るだけ素顔を





昨日北さんに送ってもらい帰宅。





わたし
わたし
はぁ…今日からメガネなし前髪なし。
どうなるかな……。大丈夫……だよね?




気分を変えて、さぁ!レッツゴー



〜〜♪
雪薗愛佳
雪薗愛佳
✉今日来る?!来るよね?!
わたし
わたし
あ、愛佳



行くよ。とlineする。
雪薗愛佳
雪薗愛佳
✉なら正門で待ってるう🥺
わたし
わたし
可愛い奴め……






愛佳には事故った事は話してある。


そして、素顔を見せることも。



















周りからの目線が痛い…

そんなジロジロ見なくてもよくね
雪薗愛佳
雪薗愛佳
あなたー!!!!

こちらに手を振る可愛い子
わたし
わたし
愛佳!お久ー!

ギュゥ
わたし
わたし
おっとっと…危ないなぁ……
雪薗愛佳
雪薗愛佳
元気しとった?顔に傷跡残ってないやんな?!大丈夫だったんか?友達とは仲直り出来た?バレー部の奴らに何もされんかった?
わたし
わたし
待て待て待て、一気に質問すな!
雪薗愛佳
雪薗愛佳
あ、めんご♪
わたし
わたし
全くもぉ……てか、この通り元気だから!
雪薗愛佳
雪薗愛佳
ほんま良かったわぁ…!!



「なぁなぁ!ピノちゃんやん!!」

「やっぱ兵庫来とる噂ほんまやったんや〜!」

「てか、なんであの子ピノちゃんに馴れ馴れしいん?」



うるさいなぁ。どうでもいいだろ
わたし
わたし
愛佳、早く教室行こ
雪薗愛佳
雪薗愛佳
うん!




愛佳と教室へ向かう際、凄い黄色い歓声を受けた



クラス女「え?!ピノちゃん?!」

クラス男「えっ?!ほんまやっ!!」
宮治
宮治
おー、あなたおはようさん
わたし
わたし
治おはよう
角名倫太郎
角名倫太郎
素顔なんだね
わたし
わたし
どう?可愛い?
角名倫太郎
角名倫太郎
か、可愛い
宮治
宮治
当たり前やん。あなたが可愛ええの
わたし
わたし
照れますな〜
雪薗愛佳
雪薗愛佳
照れてるような顔してないやん…
わたし
わたし
え、嬉しいとは思ってるよ?




何故か私、愛佳、倫太郎、治でグループが出来た




クラス一同「このクラスで良かったわ……」







少しずつ皆が私に慣れてきた頃。


他クラス女「ピノちゃん……やなくて…あなたちゃんと一緒におる子なんなん」

他クラス女2「いや、ほんまそれ。身の丈にあっとらんよな」

他クラス女「治くん達と絡みたくて利用してるんやない?」

他クラス女2「え〜、それは調子乗っとるよな」








愛佳の嫌な噂がどんどん流れ始めていた事に私は
気付いて居なかった。


同クラ女「なぁ、あなたちゃん」
わたし
わたし
ん?なに?

同クラ女「最近愛佳の噂が絶えへんねん。」
わたし
わたし
噂?


同クラ女「そうなんよ。他クラスの奴らが色々言ってんねん。」


同クラ女2「愛佳はあなたちゃんの弱み握って一緒に居るとか…」
わたし
わたし
嫌な人間ってどこに行っても居るよね〜


同クラ女「も、もちろんうちらは信じとらんよ!」
わたし
わたし
うん、分かってるよ。同じクラスにそんな捻くれ者が居るって思ってないし、皆友達じゃん!


同クラ女「えっ、友達とか言うてくれるん……?」
わたし
わたし
当たり前でしょ〜!


同クラ女「ほんま嬉しい…ありがとおお!」

同クラ女2「うちら2人の味方やからね!」
わたし
わたし
うん!ありがとう!





てか、それにしても愛佳遅いな…

職員室にノート提出行ってから中々帰って来ない




のんびりと愛佳を待つ事にした


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