無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第80話

インターハイ(後半)+主から


※稲荷崎のインターハイ分からないので端折ります



《優勝者は!井闥山学院校だああああ!!!!》


みんなよく頑張った。



かっこよかったよ。









北さんは何か言っている。


聞こえないけど、みんなやる気に満ちている顔。







《そして準優勝!稲荷崎高校おおおお!!!》




アナウンスと共に、稲荷崎高校は整列し


稲荷崎高校
稲荷崎高校
ありがとうございましたあああ!!!!



3年生は最後のインターハイなんだ。


そして残るのは春高バレー。






みんなの元へ駆け付けると

北さん達はインタビューを受けていた
わたし
わたし
侑めちゃくちゃカッコつけてんなあ
雪薗愛佳
雪薗愛佳
治も中々やで



『マネージャーとかいらっしゃるんですか?』


マネージャーの話になってるッ
宮侑
宮侑
あそこにおりますよ!



インタビューの人達が一斉に私に集まった……


えっ、えっ


『インタビューよろしいでしょうか!』
わたし
わたし
は、はいっ。


















もしも、このインタビューを受けていなかったら




私の未来は少しでも明るくなっていたかもしれない。



プルルル……プルルル……

はい…今インタビューを…。え?あっはいっ!分かりました



インタビューをうけていると記者の1人が私の顔をマジマジと見ている


『えっと、夢原あなたさんでお間違いないですか?』
わたし
わたし
え?
宮侑
宮侑
なんや!あなた有名人か!!


私はどうしても胸騒ぎしかしない。





そして、帰宅後。





インターハイの放送を見ると。


私のインタビューは無し。

そして、観客席、私が座っていた場所には
モザイクが掛けられていた。





北信介
北信介
✉すまん。いきなりなんやけど、明日大事な話があんねん。



この胸騒ぎはなんですか。



わたし
わたし
✉うん。分かった



いつもならきっとドキドキしてる。


でも今回のドキドキは嫌なドキドキ。

























北信介
北信介
あなた。東京に帰れ。




私の胸騒ぎは的中した。






▷▶︎▷▶︎NEXT


ちむたん
ちむたん
こんばんは!!!
やっと、私が思い描いていた内容まで
辿り着きましたッ…。
ガラッと360回転の方向転換。

これから終盤に突入します。
第2章として進めようと思ってたのですが
このまま折り返し地点行っちゃってもいいでしょうか?

多分、え?何が起きたの?って混乱してる方も居るかとは思います。
私もこれを頭の中で考えていて、混乱するだろうなあ🧐💭とは思いましたが
やっぱり読む方をドキドキさせたい、ヒヤヒヤワクワクして貰いたいって事で敢えて、説明を省きました!

ラストスパートに向かって、是非最後までお付き合い下さい(´・ω・`)
泣いたり、笑ったり、ドキドキしたり
皆様が、楽しんで頂ける様に精一杯頑張ります!

これからもこんな頭おかしい作者ですが、よろしくお願いします!